Eigerのブログ

オーストリア臣民Eigerのブログです

【終】HoI4/Unter dem Doppeladler/1946年

Lange nicht geschahen! 

(久しぶり!)

突然だけど、この46年で最終回になるから、最後までよろしくね!

 

前回(45年): http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/12/06/192056

 

導入: http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/06/162934

 

今私はインスブルックからミュンヘンに向かう特急の中よ。いつも通りやっていくわ。

 

去年は戦争続きだったのがようやく終わって、やっと平和になった所だったわね。

世界は中華統一戦線と連合国にほぼ完全に二分されているわよ。

f:id:Eiger:20190217222427p:plain

 

 我らが中欧帝国の領土はこんな感じ。IC730を誇る超超大国よ。

ちなみにロシア、日本、フィンランドを傀儡に従えているわ。

f:id:Eiger:20190217222454p:plain

 

 まずは共和スペイン戦で壊滅した空挺部隊の再建が終わったから、演習を指示。

f:id:Eiger:20190217222543p:plain

 


タングステンが美味しいからポルトガルに正当化かけるわよ。

非民主主義国だからイギリスからの独立保障はない…わよね…?

f:id:Eiger:20190217222610p:plain

 こんなに(28個も)民需工場食われてたまるもんかってのよ。

f:id:Eiger:20190217222726p:plain

 45年くらいからはジェット戦闘機の時代。ジェット機は石油の代わりにタングステンが必要になるから、自国のものにしちゃいたいのよね。

f:id:Eiger:20190217222628p:plain

 

ポルトガル戦に備えて、スペインにジェット戦闘機隊を配備したわ。

レシプロの戦闘機から自動アップグレードはされないので注意が必要よ。

f:id:Eiger:20190217222824p:plain


政治力が余ってるから、ディシジョン「労働条件の改善」をやるわ。

良いビールは良い労働から!

f:id:Eiger:20190217222908p:plain

 

ふーんふふーんふーん、ふーんふーんふーんふん(国歌鼻歌) 

ポルトガルをしばく準備は順調ね~。でも気になるから念のため外交を確認っと。

 

 

あっ。

f:id:Eiger:20190217222933p:plain

f:id:Eiger:20190228215036j:image

ブリカスゥゥゥゥゥゥ!!

 

(しばらくお待ちください…)

 

 はぁ…はぁ…あー萎えたわ…。仕方ない…今は連合とは戦えない…ここは引き下がるわよ…。

f:id:Eiger:20190217222958p:plain

 

(※収録後に知りましたが、独立保障は開戦の瞬間にセーブ&ロードで回避できるバグ技があります。)

 

 

 核保有超大国の嗜みよ。

オーストリア本土に9個ある原発からガンガン生産させるわ。

f:id:Eiger:20190217223017p:plain

 

 現代型戦車「モンテクッコリ」の研究が完成したわ。

f:id:Eiger:20190217223115p:plain

 早速生産ラインに…。

うっ。地味にクロムの消費量がエグいわね。

f:id:Eiger:20190217223143p:plain

 

 全歩兵師団に現代型戦車1個大隊を含むよう改編するわ。

工業力に比べて人的資源が足りないウチの国では必要ね。

f:id:Eiger:20190217223215p:plain

 装甲師団も思い切ってマッシヴに改編よ。

f:id:Eiger:20190217223245p:plain

この現代型戦車も既存の戦車からそのままアップグレードはされないので、編制に組むには陸軍経験値が要るから注意してね。

現代型戦車に軍需工場100割り当てるから、じゃんじゃん作りなさい!

 

 

 HoI4では、核兵器戦略爆撃機でしか投射出来ないから、今更だけど研究を始めるわ。まあ制空権取れてないと落とせないし、古いのでもいいんじゃない?航続距離届くなら。

f:id:Eiger:20190217223326p:plain

 

 

 

 ロシアの自治レベルが上がっちゃって貿易が美味しくなくなったわ。

んー、遠征軍とか徴兵とかは一切頼んでないんだけど…。もしかして貿易だけでも自治度上がっちゃう?とにかくいっぱい搾取したから…。(よく分かってない)

f:id:Eiger:20190217223356p:plain

 

マラヤの宗主国がイギリスからオーストラリアに替わったわ。イギリスはよく手放す気になったわね。

f:id:Eiger:20190217223749p:plain

f:id:Eiger:20190217223902p:plain

 

ん、ミュンヘン中央駅に着いたわね。

f:id:Eiger:20190227224525j:image

今夜はここからブダペスト行きの寝台列車に乗るわ。

今は有名なビール祭り「オクトーバーフェスト」が行われているから、参加してくるわよ!

〜〜

さ、ここが会場の「ヴィスン」ことテレーゼ緑地よ。

f:id:Eiger:20190227224609j:image

オクトーバーフェストはしばらく戦争だったからお休みしてたんだけど、皇帝陛下が民心を安んじようと今年再開に漕ぎ着けてくださったのよ。

 

オクトーバーフェストにはミュンヘンの名門ビール醸造所6つと、加えていくつかの会社が「ツェルト」という建物を構えて飲食物を提供するわ。これ以外にも中小の屋台は広大な敷地内に無数にあるわよ。立ち食いになるけど。

 

とりあえず「レーベンブロイ」にしましょうか。

f:id:Eiger:20190227230305j:image

 

ビールと、ミュンヘン名物の白ソーセージを注文したわよ。
f:id:Eiger:20190227230300j:image

レーベンブロイは私に結構似たビールよ。

オクトーバーフェストでビールは「マス」という1リットルサイズのジョッキで提供されるわ!

Prost!(乾杯!)

ガツンッ/

ごっきゅ。ごっきゅ。ぷはー。

 

白ソーセージはこう…上手いこと…皮を剥いて…難しいわね。

で、甘いマスタードをつけて食べるのよ。

ミュンヘンっ子は端から「吸い出す」みたいなんだけどね。
f:id:Eiger:20190227230312j:image

美味しい!

まず焼いてなくて茹でてるから、香ばしさは全くなくて。

レモンやハーブがきいて、爽やかな風味ね。

それで食感はふわふわで…たまんないわね!

 

ビールもあっという間に空になっちゃった…。

すみませーん、新しいのを…え?順番待ちの人が沢山いるから席空けてくれ?そう…。

 

なんか会場全体がすっごい混んでるし、ちょっと早いけど駅に戻ろうかしら。

 

〜〜

とりあえず駅のカフェに入るわよ。

何かオススメとか書いて…ああ、あったわね。

f:id:Eiger:20190227232448j:image

 

というわけで、暇潰しとおやつに、「古バイエルン流バニラソースがけ蒸しパン」よ!
f:id:Eiger:20190227232458j:image

もちゃっ。もっちゃもっちゃ。

うん、バニラとシナモン味で美味しいわね。シンプルな味で、柔らかい食感ね。

コーヒーに合うわね…。

 

明日の朝ブダペストに着くけど、どこか行きたい所はある?お任せならそれでいいけど…そう。じゃあ私が好き勝手に回るから付いてきて。

 

私たちが乗る電車が来たわね。機関車はお馴染みのアレよ。

f:id:Eiger:20190227233429j:image

よし、お勘定してさっさと乗っちゃうわよ。

 

はいこれ、あなたのチケット。

チケット取るのド忘れしてて昨日慌てて取ったから、違う部屋になっちゃったのよね。ごめんね。

私はこっちの部屋だから、何かあったら呼んでね!

 

〜〜

んーっ、何事もなくブダペストに着いたわね。おはよう!

f:id:Eiger:20190227234328j:image

ブダペストの玄関口、東駅(Keleti pályaudvar ケレティ・パーヤウドヴァル)よ。

タクシー捕まえて乗りましょっか。

 

〜〜

f:id:Eiger:20190228120444j:image

マーチャーシュ教会よ。

代々のハンガリー王はここで戴冠式をするの。今の陛下だってやったのよ。

オスマン帝国に支配されていた時代はモスクに改造されていたこともあるわ。

中に入ってみたい?いいわよ。ちょうど営業時間が始まるところだから。

 

はい、中はこんな感じよ。

f:id:Eiger:20190228121732j:image

神秘的で、ハンガリーらしくどこかオリエンタルね。オーストリアとはだいぶ違う雰囲気だわ。

 

じゃあ次は美味しい物食べに行きましょうか。すぐ近くのカフェに入るわよ。

f:id:Eiger:20190228121631j:image

じゃーん!
f:id:Eiger:20190228121635j:image

名物の「ルスヴルム・クレーメシュ」よ。

ねっとりしたバニラ味のカスタードクリームを、サクサクのパイ生地で挟んであるの。

バニラが昨日から続いちゃったのはごめんね!でも本当美味しいのよここは!いつも行列で、今みたいに開店後すぐじゃないとスムーズには入れないわ。

さて、次は…

 

〜〜

f:id:Eiger:20190228124245j:image

国会議事堂ね!

まあ、今は議会やってるから中には入れないんだけど…外観だけでも凄いわよ!

高さは96mに作られていて、これは896年にマジャール人ハンガリーに定住した記念よ。

 

 

次は路面電車にちょっと乗って…中央市場!

f:id:Eiger:20190228125043j:image

何かお土産欲しかったらここで買ってってね。

f:id:Eiger:20190228125048j:image

私のイチオシは可愛い小壺に入ったパプリカの粉ね!あとは刺繍なんかいいんじゃないかしら。

 

あら、良いの見つかった?

どんなの買ったの?見せて…えっ、私にくれるの?これ?

f:id:Eiger:20190228130008j:image

あ、ありがとう…。///

大事にするわね!

 

そ、それじゃあ次は…

f:id:Eiger:20190228131158j:image

セーチェニ温泉よ!!

f:id:Eiger:20190228131445j:image

(※水着のウルケルちゃんを脳内でどうにかイメージしてください)

 

名物のチェス♟しながら温泉に浸かってるおっさん達もちゃんといたわよ。ほら、あそこ。

f:id:Eiger:20190228131613j:image

しばらくゆっくりして…この後はどうしようかしら。

 

〜〜

とりあえず地下鉄に乗って…

f:id:Eiger:20190228133312j:image

聖イシュトヴァーン大聖堂に来たわ!

f:id:Eiger:20190228133041j:image

ここも美しい建築ね。

ハンガリーの建物は味があって大好きよ。

f:id:Eiger:20190228133037j:image

ちなみにここも国会議事堂と同じく高さは96mよ。

今は厳重に仕舞い込まれてるけど、そのうち初代ハンガリー国王「聖王」イシュトヴァーン1世の右手のミイラがあるとかなんとか。

 

じゃあちょっと早いけど夕飯にしようかしら。

呑むわよ!

〜〜

 

ビールは二重帝国時代に私を押さえてシェアNo.1だったDreher(墺独:ドレーア/洪:ドレヘル)!

f:id:Eiger:20190228202136j:image

ウィーン、ブダペスト、あとトリエストにも工場があるのよ!

 

前菜はこれ。
f:id:Eiger:20190228202147j:image

Rántott gomba ラーントット・ゴンバっていう、マッシュルームのフライよ。これがまたビールに合うのよ!6つあるから3つずつね!

 

メインはこれよ!
f:id:Eiger:20190228202143j:image

ハンガリー名物フォアグラ(Libamáj リバマーイ)のソテー!合わせるのもハンガリー名物トカイワインよ!

 

フォアグラは…うん、濃厚な旨味をバターが底支えして何とも贅沢な味わい…!臭みは全然無いわ!

 

トカイワインは極甘口の、ブドウを特殊な環境下でわざと腐らせて作る貴腐ワイン

こちらも臭みは全く無いわ。蜂蜜を飲んでるかのような甘美で高貴な風味よ。

脂っこいフォアグラの旨い後味と絡むと、どこまでも贅沢な味わいが口腔に残るわ…。

 

デザートは…いいかしらね。甘いもの続いたし。ホテルに行って休みましょ!

 

〜〜

さて、旅行はこの辺にしてゲームの続きを…。

 

またロシアの自治度が上がっちゃって資源が大赤字に…。やっぱり貿易で搾取し過ぎたかしら?

f:id:Eiger:20190217223938p:plain

 

あっという間に年末ね…。

覚えてるかしら?36年に始める時に「二重帝国の領土をインフラMAXにして、建築スロットも埋め尽くす」って約束したの。

まだ完全には建設は終わってないけど、工事はどんどん進んで、あと半年もあれば完了するわよ。

ほら、これ見て。

f:id:Eiger:20190217224025p:plain

 資源産出はこんな感じ。ゴムと石油がハンガリー大平原からバンバン取れるわよ。

f:id:Eiger:20190217224101p:plain

 

工場内訳よ。軍需426、造船83、民需213。人的資源さえ回復したら連合も怖くないわ。

f:id:Eiger:20190217224133p:plain

 陸軍内訳よ。騎兵98個師団は中身1大隊だけの警備用で、沿岸警備のホンヴェードが75個師団いるから、前線に投入可能な実数は相変わらず250個師団くらいね。

f:id:Eiger:20190217224220p:plain

 

海軍よ。空母の生産が軌道に乗り始めたわ。ドクトリン的に有利(艦隊保全主義)だから、戦艦も作ってるわよ。

f:id:Eiger:20190217224259p:plain

 空軍。戦闘機が10000機近いわね。

f:id:Eiger:20190217224337p:plain

 

ロシアの復興が遅いのよねー。工場も人的もあるはずなのに…。

f:id:Eiger:20190217225640p:plain

 日本も造船所の数の割には海軍が振るわないわね。ちょっと沈め過ぎたかしら。

f:id:Eiger:20190217225704p:plain

 

日本に大量の英米軍がいるわね…。これは有事の時やばそう。

f:id:Eiger:20190217225726p:plain

 英領インドや仏領インドシナの国境にも中華諸軍閥が軍を置いてるわ。

もし戦争するなら、また世界大戦ね。

f:id:Eiger:20190217225751p:plain

にしてもフラコミの陸軍790個師団ってなんなの…。質では絶対負けないけど数の暴力が…。インフラを片っ端からMAXにしてもすぐ補給不足になるんじゃないかしら。

 

はい、これで今回のゲームはおしまい。

正直もうやる気が無くなってきたわ。

PC重いし。

第三次世界大戦起こしても勝つ未来がどうにも見えない…。このまま冷戦続けるのが良い気がするわ。

 

一応セーブデータは残してあるけど、新DLC「Man The Gun」が出てからのパッチは「燃料」の概念や海軍技術大量追加、全研究が15%加速、各軍経験値による研究ブーストなど環境が激変するから、どうなるか予想も付かない状態ね。一応二重帝国は石油が出るから勝ち組…なんじゃないかしら。多分。

ちなみにmod作者ジョニーさんはこう

https://twitter.com/johnny_df45/status/1098309085970128896?s=21

仰ってるので、対応にはちょっと時間かかりそうだけど、まあ気長に待っててね。

新しい環境でまたこんな感じにAAR書くか、そして私が登場するかは全くの未定というか、多分やらないわ。(後先考えずに惜しげもなく貴重な生素材を浪費しちゃったからね…。)

好き勝手やっちゃったけど、楽しんで貰えたかしら?

中欧好きにも、Hol4好きにも、ビールクズにも、このAAR刺され!とっても楽しいわよ!

 

 

 

じゃあ、どこかでまた会えたらよろしくね!

 

 

 

中欧旅行記(有料版)の発売

noteという有料ブログで中欧旅行記の執筆を始め、昨夜、プロローグ(無料)と1日目(100円)を公開しました。

https://note.mu/eiger_d_sannen/n/n8cfe9f89cd85

https://note.mu/eiger_d_sannen/n/n4156736a1c43

有料部分を読むには、noteにアカウントを作った上でクレジットカードを登録してご購読頂く必要があります。誠にお手数で恐縮でございますが、何卒よろしくお願いします。

これを読めば貴方も中欧一人旅が可能になります!乞うご期待!

HoI4/Unter dem Doppeladler/1945年

Herzlich Willkommen! お待たせしたわね。1945年よ。史実だと大詰めな年ね。気張っていくわよ!

前回(44年): http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/08/14/175622

導入: http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/06/162934

 

今日はまたウィーン中央駅に来ているわ。

インスブルックに美味しいものがあるって聞いたから、食べてみたいと思って。

特急のチケット買ってくるわね。

 

Grüß Gott,wir möchten von hier nach Innsbruck mit nächstem Roter Pfeil fahren.

(こんにちは、ここからインスブルックまで、次の特急RPに乗りたいのですが)

Wir sind zwei Personen,und hätten gerne zwei mal Fahrkarten und Sitzplätze.Erster Klasse,bitte.

(2名です。乗車券と座席予約を。1等車でお願いしますね)

Wie viel kosten?

(おいくらですか?)

Ach,so. Alles klar. Einen Moment,bitte….

(あらそう、分かりました。ちょっと待ってくださいね…)

(ごそごそ、ぺらっぺらっ、じゃらじゃら)

 

Ja. …Dankeschön! Wiederschauen!

(はい。…どうもありがとう!さようなら!)

 

…お待たせ、はい、チケットよ。(ピラッ)

あと15分で来るみたいだから、ラウンジに行く時間は無いわね。ホームで待ちましょ。

案内板は…ああ、あの電車ね。

《10:00 Ab. Zeit.10:20 Zug.RP16 Nach.Innsbruck Hbf    Linz Hbf〜Salzburg Hbf〜 Bahnsteig 6 A-C》

(現在時刻10:00 出発 10時20分 列車番号:RP16 インスブルック中央駅行き 途中経由地:リンツ中央駅、ザルツブルク中央駅 6番線A-Cゾーン)

 

ん、6番線ね。じゃあ行きましょ。(てくてく)

 

ガタン…ゴトン…プシュ-…

f:id:Eiger:20181206034143j:image

(※ハプスブルク家への忠誠心があれば車体は赤く見えるし客車も繋がれて見えるし駅舎も見えます)

あ、来た来た。私たちは1等車だからホームの前の方よ。前行くわよ前。

 

…さて、席に着けたわね。隣同士で良かったわ。ふふっ。

 

さて、恒例のお仕事の時間ね。(キリッ)

f:id:Eiger:20181205233922p:plain

去年はソ連を倒し、第1軍集団がスペインに上陸して、第3軍集団が赤日本軍その他とシベリアで、それぞれ戦闘中だったわね。

ICは圧巻の800オーバーね。強い!

f:id:Eiger:20181205233955p:plain

さて、スペインに2個軍を送り込んだけど、このままだと補給がキャパオーバーして物資欠乏、壊滅するとの予知夢(迫真)を見たので、第1装甲軍だけ残して、第2軍は一度マルセイユに戻しておくわ。

補給事情改善のために輸送機で空輸作戦を行って、

f:id:Eiger:20181205234013p:plain

海軍基地とインフラの拡張と、ついでに航空基地の拡張もしておくわ。

f:id:Eiger:20181205234118p:plain

 

シベリア戦線はどうせいくら待っても補給ボロボロだから、厳冬だけど前進しなさい。(鬼畜)

f:id:Eiger:20181205234037p:plain

 

1月8日、敵の反撃が始まったわ。なんか撮影うまくいってなくて師団が見えてないわね…。でもマーカーの通り余裕で凌いでるわね。

f:id:Eiger:20181205235106p:plain

敵に攻撃されてない端っこのプロヴィンスから、隣の味方を攻撃してる敵軍の側面を突くように反撃するわよ。

f:id:Eiger:20181205235258p:plain

上手くいったわね。

おらおら、一転攻勢よ。敵は消耗してるから今がチャンスよ。

f:id:Eiger:20181205235446p:plain

 

航空基地に新しい航空部隊を作る時にオンボロ機の在庫まで表示されるのが煩わしかったから、前大戦型と1型の戦闘機は黄色の装備管理タブから廃棄したわ。(現在使われているのは3型=44年式)

P-51や疾風クラスが飛んでるのにアルバトロスやフォッカーがいても賑やかしにしかならないわ。

f:id:Eiger:20181205235601p:plain

 

地中海西部の海上優勢は取れてるけど、スペイン海軍(ソ連籍のが目立つ)の活動がなかなか止まなくて鬱陶しいから、ドデカネス諸島を義烈空挺隊で攻める準備をするわよ。

f:id:Eiger:20181206000037p:plain

 

空挺部隊は持ってるけど、普通は上陸した方がベターだわ。というわけで、上陸用舟艇の研究。強襲上陸出来る師団数が増えて、かつスムーズになるわ。

f:id:Eiger:20181206000446p:plain

 

中国(国民党)から、同盟のお誘いが来たわ。中華統一戦線ねえ…

f:id:Eiger:20181206001033p:plain

いいじゃない、入ったげるわ!(快諾)

f:id:Eiger:20181206001226p:plain

ウラジオストクまで行かなくても日本に強襲上陸する策源地が出来たし(上海とか)、中華軍がシベリア戦線の敵の背後を突いてくれるはずよ。彼らも共産主義者を徹底的に叩きたいんだと見たわ。

中華…ホラ、私たちもヨーロッパでは「中華」じゃない(震え声)!

ドイツ=北狄ルーマニア・ロシア=東夷、イタリア・セルビア=南蛮、フランス・スイス=西戎よ。(ぐるぐる目)

さあ一緒に赤日本を倒すわよ! 即参戦要求をポチッ!

f:id:Eiger:20181206002707p:plain

2月、主力戦闘機の空母搭載型の研究が出来たわ。すぐ量産よ!

f:id:Eiger:20181206002805p:plain

 

スペイン戦線の第1装甲軍のフービキ将軍が「なんかいけそうです」と攻勢計画に緑信号を出してたので攻勢をかけさせたら、やってくれたわ。

初動で20個師団くらい「追い越し殲滅」を決めて、沿岸部をずんずん突進しているわね。

(※追い越し殲滅…包囲殲滅ではなく、敗走する敵の退却先に敵より速く到達し、軍隊として戦えるよう立ち直る前に降伏に追い込むこと。かなりの速度差が必要)

f:id:Eiger:20181206003223p:plain

そのままあっさり作戦目標のバレンシアに到達。そりゃ歴戦の軍だし強力なんだけど、なんかスペイン軍弱くないかしら?もしかして師団編制が弱い?

ともあれ、これで補給キャパシティも増えたわ。増援として第2軍を再度送り込むわよ。歩兵だから、山がちの北部スペインに投入するわ。

f:id:Eiger:20181206003815p:plain

 

そういえば空挺を待機させてたんだったわ。行ってきなさーい。

f:id:Eiger:20181206004201p:plain

あっ…(壊滅)

f:id:Eiger:20181206004219p:plain

思ってたより島の守備隊が強力だったわね…。

仕方ない、島は放置。人的資源がカツカツだけど、空挺9師団も再建するわ。あれば重宝するからね。あー、もったいないことしたわ。

 

気付いたらフービキ将軍がヒくほど成長していたわ。素の攻撃力が7ってあのロンメルにも引けを取らないし、攻撃補正がマシマシよ。装甲部隊が弱まる森林のペナルティも軽減されてるわね。恐ろしい…。

f:id:Eiger:20181206004635p:plain

翌月、第2軍も加わった攻勢も無事成功したわ。

f:id:Eiger:20181206004957p:plain

今度は南スペインにマチェク将軍の第2装甲軍を投入するわよ。

f:id:Eiger:20181206004925p:plain

第1装甲軍は戦線中央を担当して、首都マドリードを突きなさい。

 

全ての空軍ドクトリンの研究が終わったわね。これで中欧帝国空軍戦闘機隊は世界最強よ!

f:id:Eiger:20181206005221p:plain

あんまり使う気になれないけど、超大国の嗜みとして原爆製造に踏み切るわよ。

(去年からオーストリア本土に原子炉作ってるし…。)

f:id:Eiger:20181206005258p:plain

 

4月に入り、またスペインで攻勢。なんか敵はボロボロっぽいし、畳みかけなさい!

データ上だとスペイン軍は全部で130個師団だったけど、実際に戦線にいるのは50個ぐらいじゃないかしら。シベリアでもスペイン籍の敵師団よく見るし。

f:id:Eiger:20181206005638p:plain

瞬く間にマドリードを占領、4月17日にスペインは降伏してきたわ。もうちょっと粘るかと思ってたんだけどね。

f:id:Eiger:20181206010314p:plain

軍はしばらく港でお休みさせてから、日本戦のために中国に運ぶわ。

今の内にアヒージョでもパエリアでも食べてなさい。

 

最新型の空母の研究が終わったから生産に移らせるわ。85機も積めるのね!素敵!

f:id:Eiger:20181206010716p:plain

制空を重視して、艦戦を気持ち多めに配分するわ。

44年型空母だから、日本で例えると…信濃?ゲーム上最強の空母だから、これを量産すれば海軍も無敵ね。


あ、車内販売ね。小腹が空いたし、インスブルックまでは4〜5時間はかかるわ。何か食べ物買いましょ。

…うん、これは美味しいやつよ。私知ってる。

すいません、これ2つ。あと杏のジュースも頂戴な。ありがとね。

 

はいこれ。

f:id:Eiger:20181206035830j:image

ほうれん草のシュトゥルーデルよ。

シュトゥルーデルといえばアプフェル(りんご)が定番だけど、甘いのだけじゃなくて、しょっぱめの軽食のもあるのよ。

杏はこの辺ではMarille マリーレって言うんだけど、ウィーンよりドナウ川を遡ったヴァッハウ渓谷あたりの名産品よ。景色も良いから、今度一緒に行きましょうか。その杏の炭酸入りジュース。どっちも美味しいのよ!

f:id:Eiger:20181206040527j:image

うんうん、やっぱり美味しいわぁ。

ぼんやり景色を見ながら食事…鉄道旅の醍醐味よね。

 

さて、スペインを倒したから…次は日本ね。

 

赤日本の艦艇数は21。微妙な数ね。

f:id:Eiger:20181206142025p:plain

ある程度修理の終わった艦隊をマルセイユから中国に回航するわ。

陸軍は海軍が先に着いて制海権を取ってから派遣するわ。

f:id:Eiger:20181206142146p:plain

ホルティ提督の主力艦隊がデカすぎて上海軍港のキャパシティを超えてしまったので、オンボロ艦を切り離して、台湾を拠点にする分艦隊にするわ。

このあとさらに駆逐艦を10隻ほど主力から分けて分艦隊をもう一つ作ったわよ。

f:id:Eiger:20181206142351p:plain

敵艦隊に空母龍驤を確認したわ。まあ1型のボロ空母なんだけど、前大戦の弩級戦艦がまだ前線にいるウチの国が言えることじゃないわね…。

f:id:Eiger:20181206142647p:plain

 

 

完全にAI任せにしてたシベリア戦線も、かなり前進出来たわね。

f:id:Eiger:20181206143027p:plain

補給事情が劣悪な中で戦わせたレハール元帥が「兵站の魔術師」を取れるようになっていたので取得させたわ。物資消費量-20%は大きいわね。

f:id:Eiger:20181206143137p:plain

 

スペインから最精鋭の第1装甲軍と第2軍を中国に送ってきたんだけど、第1装甲の自動車化師団が1つ、護衛の海軍がいなくなった地中海でスペイン海軍残党に沈められたわ…。主の海軍運用はガバガバ。

f:id:Eiger:20181206143400p:plain

 

こっちの新型空母が実戦投入され、瞬く間に日本の空母赤城と…

f:id:Eiger:20181206143641p:plain

蒼龍を撃沈したわ。意外とまだ大物が残ってたのね。

f:id:Eiger:20181206143704p:plain

9月には、日本の艦艇数も9まで減ったわね。そろそろ上陸の頃合いかしら?

f:id:Eiger:20181206143914p:plain

人的資源がいよいよ枯渇してきたから、パルチザンをしばき隊の徴兵を止めたわ。(各師団騎兵1個大隊しかいないけど…。)

f:id:Eiger:20181206144014p:plain

膨大なNFも取って意味のあるものは取り尽してしまったから、無期限の継続NFを取るわ。

ソ連占領地の膨大な修理が必要だから、「建造物の修理」が良いわね。

f:id:Eiger:20181206144216p:plain

 

ジェット戦闘機の研究が終わったから、貯めた空軍経験値で改良してから生産するわよ。なんと最高時速1000㎞オーバー!音速まではいかないけど、革命的な速さの戦闘機が実用化出来たわ。

f:id:Eiger:20181206144430p:plain

生産ラインを切り替えたら、目が点になったわ。タングステン要求量…。まあ

代わりに石油が浮いたんだけどね?

f:id:Eiger:20181206144750p:plain

 

 

11月になって、日本上陸作戦を発動したわ。

f:id:Eiger:20181206144949p:plain

まずは第2軍が陽動で長崎に上陸、対応のために日本軍が下関~小倉あたりに集まった頃合いで、第1装甲軍が背後の広島に上陸。挟み撃ちで殲滅して、然る後一気に本州を塗り絵するという計画よ。

f:id:Eiger:20181206145309p:plain

って、あれ…?日本軍いないじゃない。

(日本が通行許可を出してるらしいデンマーク、オランダ軍は見えるが、これらの国と戦争状態にあるわけではないので、交戦・占領ではいないものとして扱われる。)

しかも第1装甲軍も上陸作戦開始命令はもう出してるわよ?どうしたのかしら。

 

あ。

f:id:Eiger:20181206145637p:plain

く、空母4隻に戦艦1隻⁉しかも提督は小沢治三郎…。

飛龍、瑞鶴、飛鷹、龍驤…。HoI4には軽空母・護衛空母は無いから全部正規空母。ヤバいわ。

日本海軍の残り全兵力が的確に出てきたのね…。

空母戦力1:4はマズいわ。

中国から、奪った九州と山陽の航空基地に空軍を前進。この海域に向かわせて支援させなさい!

敵は致命的に直衛艦不足だから、航空戦力で負けなければこっちが勝つわ。

 

…あ。空軍が着いたら敵艦隊が即撤退したわね。彼我ともに沈没なし。

出撃も引き際も見事の一言だわ。やるじゃない…。

f:id:Eiger:20181206151155p:plain

 

じゃあ早速、第1装甲軍で前線と、東京に向けて先鋒を描いて…。空軍も出して…。

 

f:id:Eiger:20181206151504p:plain

せいっ。(東京占領)

f:id:Eiger:20181206151636p:plain

やっぱり主力はシベリアかしら。本土守備隊は少ない上に雑魚ね!

f:id:Eiger:20181206151913p:plain

包囲した東海の殲滅は後続の第2軍に任せなさい。第1装甲軍は、今度は青森まで北進よ!

 

仙台あたりまで占領したら、赤日本が土下座してきたわ。

これにてコミンテルン陣営の主要国(ソ連、赤ドイツ、共和スペイン、赤日本)は全て降伏。講和会議が開かれたわ。

中欧帝国と中華民国の勝利点の差はなんと約7500。

この差の分のスコアに相当する敗戦国や領土の扱いを、第1ターンで好きに決められるわ。

f:id:Eiger:20181206160607p:plain

ウランバートル条約として講和がまとまったわね。

f:id:Eiger:20181206161028p:plain

内容は、

ソ連と赤日本とモンゴルは中欧帝国の傀儡となる(ソ連はロシアに、赤日本は日本幕府に変態)

ソ連領バルト地域とポーランド地域とプロヴァンス中欧帝国に割譲

・赤ドイツ、ルクセンブルク、スペイン、リトアニア(メーメル)、ギリシャ亡命政府(ロードス島)を中欧帝国が併合する

・朝鮮および満州は国民党が併合する

北アフリカ(リビア)とエチオピア共産主義政権と領土はそのままとされ、両国は引き続きコミンテルン陣営を構成する

以上よ。

あぁ^~傀儡国からの資源搾取美味しいわぁ~。(恍惚)

見て見てこのアホみたいな貿易レート!

f:id:Eiger:20181206162031p:plain

帝国の現状のICは720よ。ソ連占領地を解放したぶんちょっと下がったけど、我が国ではせっかくのロシアの人的資源が有効活用出来ないから、解放してやった方が強いわ。

造船所はほとんど建ててなかったんだけど、奪っただけで67まで増えたわね。これだけあれば数年で立派な艦隊が作れるわ。

f:id:Eiger:20181206163023p:plain

残念ながら人的資源は度重なる戦争でもう払底しているわね…。

ただし中核州がかなり広大かつ人口があるから、毎月+11.8kとそれなりの数値よ。

数年おとなしくしてれば、また戦争が可能になるわね。

f:id:Eiger:20181206162954p:plain

戦争が終わったし、苦労をかけた第3軍集団をシベリアから本土に戦略的再配置で戻してあげるわ。日本に派遣した軍もすぐに呼び戻すわ。

(※戦略的再配置…線路のアイコンを予めクリックした上で移動を命令すると、師団が陸上を鉄道で高速移動する。ただし移動中は重火器を手元から離すため指揮統制値が激減してクソザコナメクジになるので、接敵しないよう注意。長距離になるほどお得。)

f:id:Eiger:20181206164102p:plain

 

これが外交マップね。もうランド・パワーでは無敵ね。

f:id:Eiger:20181206164811p:plain

 

残る仮想敵は連合陣営ね。アメリカとイギリスの国力を見ておきましょう。

まずはアメリカ。

f:id:Eiger:20181206165002p:plain

f:id:Eiger:20181206165023p:plain

民需の数で勝ってるから、将来的にはこちらの方が分があるんじゃないかしら。

 

次はイギリス。

f:id:Eiger:20181206165341p:plain

f:id:Eiger:20181206165405p:plain

それなりに強いけど、人的がカツカツな点に注目ね。平時の民主国家だと、これ以上徴兵法を厳しく出来ないはずだから、ほとんど軍隊が増やせないことになるわ。

ただしもし開戦すればその縛りは無くなるわね。

 

HoI4あるある、フランスが連合なのに赤いやつ。

f:id:Eiger:20181206170037p:plain

 

年末で一度ゲーム閉じるし(メタ発言)、


スコア表見ておきましょう。

点数と実際の兵力はイコールではないけど、比例してはいるわよ。

中華統一戦線と連合の力が漠然と把握出来るわ。

f:id:Eiger:20181206170249p:plain

(ロシアほとんどリリースして大丈夫だったかしら…頼もしいような、危なっかしいような…。)

f:id:Eiger:20181206170629p:plain

あれっ、帝国の陸軍点、フラコミに負けてない?(危機感)

うちも陸軍400師団はいるのに(実質250師団だけど)。

フランスは人的それなりにあるし、一応共産主義国だから徴兵法厳しく出来るし、これは脅威ね…。これが大陸軍(グランダルメ)…。

結論としては、やはり中欧帝国の人的回復と、ロシアと日本の復興を待つべきね。イギリスの件もあるし。

これはやるなら核の応酬間違いなしね…。(恐怖)

まあ、しばらくは冷戦といこうじゃないの。

 

あ、インスブルックに着いたわね。降りるわよ。

インスブルック…アルプスに囲まれた、交通の要衝である風雅な街とは聞いていたけれど。

実際本当に美しいところね!

f:id:Eiger:20181206185152j:image
f:id:Eiger:20181206185156j:image

ここ絶対ウィーンより空気綺麗よ。深呼吸しましょ。すーはー、すーはー。

 

じゃあ早速名物料理を食べに行くとしましょう。

あのレストランなら多分あるでしょ!(適当)

 

 

…あったわね。定番メニューだからかすぐ出てきたわ。

これが名物、ティローラー・グレーステル(Tiroler Gröstel)ね。

f:id:Eiger:20181206190749j:image

ベーコンとジャガイモを炒めて、目玉焼きが乗ったものみたいね。味は…(もぐもぐ)

うん、脂と塩気が実にいい感じでジャガイモに合うわ。進むわね。あと栄養ありそうねこれ。

 

ビールはこの店は地ビールじゃなくて、ウィーンのオッタクリンガーなんですって。
f:id:Eiger:20181206190753j:image

最近は満足いく状態でウィーンから仕入れられるようになったらしいから、去年切り替えたんだとか。

(ぐびっ、ぐびっ)

ふぅ〜グレーステルに合うわね!オッタクリンガーは私よりもホップは控えめだけど、麦の旨味と甘味は強いわね。甘いのがしょっぱいのには合うわ。

 

え、このレストランって2階から上はホテルになってるの?部屋も空いてるから歓迎?じゃあここに泊まろうかしら。まだ決まってなかったし…。

まだ15時前だから、部屋に荷物置いて、観光と地ビール飲みに行くわよ!

ええと、名所は王宮に、イン橋に、黄金の小屋根に…(ガイドブックをめくる)

明日はノルトケッテ山行ってみようかしら!

 

じゃあ今年はまた来年ね!

Servus!

 

次回(46年 ※最終回): http://eiger.hatenablog.com/entry/2019/02/28/223500

第3次中欧旅行の始末

こんばんは。

ここ最近の顛末についてお話したいと思います。

10/5より私はかねてから全財産と全労力をかけて準備していた第3次中欧旅行に出かけておりましたが、祖母(母方)の急逝により、旅行全体の日程消化率およそ40%というところで、葬儀に参列するため緊急帰国を決定し、以降の予定をキャンセルし帰国しました。葬儀は無事に終わっております。

 

以前より私は、今回の旅行は旅行記という形で、それを見れば中欧の観光情報やグルメ情報、歴史トークのみならず、個人旅行が可能になるノウハウのようなものを発信したいと考えておりました。動画とか、同人誌とか。

様々なものを勘案しましたが、それは「Note」という有料ブログのようなもので、文章の形で行いたいと思います。

有料なので価格は実際に消化できた旅行記1日分につき100円か200円で販売したいと考えており(これから需要や情報の価値により検討します)、キャンセルとなった未遂の分はその半額または無料にて公開します。

全部無料で公開するには価値があり過ぎる情報と判断しましたので有料とさせて頂きます。すみません。

ここ数年の私が時間もお金も労力も惜しげもなく注ぎ込んだ結晶ですし、現金なことを言えばキャンセル料+緊急帰国の航空券代が…。保険から微々たる額は下りる予定ですけど赤字には変わりないので。

 

Note記事の公開を始めるのは12月からです。

12/2にドイツ語検定の試験が控えてますので、まずはそちらをやっつけなければなりません。

まずはオープニングとして私のプロフィールやスペックなどを無料で紹介、即座に本編の有料の旅行記1日目に繋げたいと考えています。

 

Noteにも書く予定ですが、以下時系列に沿って出発から今日までの私の動きを解説いたします。

なおNote上では、緊急帰国でスケジュールが変わった以降はそれを無視し、計画上の日程のまま旅行記を続けます。そこからは値段を下げるのは上記の通りです。

 

10/5…東京→ミュンヘン

10/6…ミュンヘン観光

10/7…ミュンヘンインスブルック

10/8…インスブルック→ウィーン

10/9…ヴァッハウ渓谷日帰り旅行

10/10…ブラチスラヴァ日帰り旅行

10/11…ウィーン観光(シェーンブルン宮殿を中心に)

10/12…ウィーン観光2日目(旧市街を中心に)

10/13…ザルツブルク日帰り旅行

10/14…休養日の予定がウィーン軍事史博物館を見学

10/15…アイゼンシュタット&ショプロン日帰り旅行

 

10/16…ウィーン→ブダペスト

ハンガリー国会議事堂などを観光

中欧時間午前2時=日本時間午前9時頃、祖母(一人暮らし)が自宅で死亡(検死による。死因は心不全)

中欧時間13時頃=日本時間20時頃、私の母が祖母と電話が通じない事を不審に思い祖母宅を訪ね、第一発見者となる

中欧時間16時半頃=日本時間23時半頃、ブダペスト観光中の私に、父より訃報が電話で入る

 

10/17…中欧時間の朝、起床して帰国を決定

夕方まで、昼休憩を除き以後の予定のキャンセルおよび帰りの航空券の手配

父より葬儀の日程の連絡

10/18…終日ブダペスト観光(盛りだくさん)

10/19…ブダペストからアエロフロート・ロシア機で帰国(モスクワ経由、機中泊)

10/20…午前中に成田空港着、遅めの昼食後、安置されている祖母と対面

10/21…通夜

10/22…告別式

→10/25現在に至るという感じです。

本来なら旅行は31日までの予定でした。

 

母からは訃報の後に旅行の続行を希望するLINEがあり、その姉にあたる伯母も同意見とのことでした。また、亡くなった祖母も私を大層可愛がってくれた上に、まず人のことを考える性格でしたので、緊急帰国は故人の意に反すると考えました。(それは母・伯母も共通認識)

私の母は祖母にとり次女ですが私は初孫にあたり、長女にあたる伯母の結婚式の日にちょうど私は産まれました(間が良いのか?悪いのか?)。式場から病院へと親族一同の大移動となり、その先頭でまだ電車の中なのに走り出していたという祖母の話を聞く度、目頭が熱くなります。

しかし、中欧旅行は社会復帰の暁にお金を貯めればまた来られますが、祖母との正式なお別れは今しか出来ない上に、ちゃんとお別れしなければきっと後悔すると判断し、我儘ながら帰国を決めました。私が旅行を終えるまで訃報を隠すことも出来た家族が、ちゃんと知らせてくれた意味も考えねばならない…。また、何かがありこの先には進むなという天命なのだとも考えました。

 

そしてここからは絶対に他所では黙っているつもりの極秘事情なのですが。上記の事情以外にも、私なりの事情があったのです。

実はオーストリア滞在中に、物価が高いのに浮かれてお土産を買い込みすぎて残金に不安を覚え始めていたこと(節約すればなんとかなる範囲ではありましたが)と、予想を上回る疲労を感じていたことで、先行きが怪しくなり始めていた頃合いだったのです。

何もかもを投じた旅行が私自身のせいで失敗に終われば?

せっかくまた元気になってきたのに、準備不足で臨んで性も根も尽き果てて帰り、数ヶ月ボロ雑巾のようになった、前回の第2次中欧旅行と同じ轍を踏んだら?

そんな時に訃報が入り、率直に言って私は、人のせいで帰るための絶好の理由が出来たのでは?と考えてしまったのです。

我ながら最低な野郎です。自覚はありますし、良心の呵責を受け流せるほど私のメンタルは図太くありません。ここ2日半ほど、かつての鬱状態のように体調最悪の寝たきり状態でした。もちろん単純に祖母の死が悲しすぎるのもあります。

 

しかし、理由はどうあれ私が鬱になって前に進めないでいるのが、祖母の一番望まぬところであるし、そもそも祖父母や親が自分より先に死ぬのは当然で、乗り越えなければならない壁であると、母と話し合い、受け止める覚悟が出来たつもりです。それでこの報告文を書いています。

 

もちろん中欧にはまだまだ未練があります。

グラーツリンツなどオーストリアをもっと旅したい。

アイゼンシュタットをちゃんと観光したい。

汎ヨーロッパ・ピクニック記念公園に行きたい。

ハンガリーの地方をもっとあちこち見てみたい。

トカイワインのエッセンシアを口にしてみたい。

中欧寝台列車に乗りたい。

チェコでビールを浴びるほど飲みたい。目標は1日4リットル。

ブドヴァルのビール工場見学に行きたい。

などなど挙げればキリがありません。

 

近い将来にまた旅行としてチェコハンガリーに出直すか、はたまたドイツ語を活かしてウィーンに1年間ワーホリで滞在して各地に足を伸ばすか。

いっそ日本で生きていくのをやめて、向こうに移住するか。

あるいはハンガリーで通りすがりのとある歴史学博士に囁かれたのですが、二重帝国ウィーンのビールの社会史というテーマで研究するため大学院に入り、日本語で発表するか。

自分探しの旅だったはずなのに、むしろ選択肢が増えてしまいました。参ります。

しかし2年半前までのように、大学を出たら定年まで東京で社畜として馬車馬のように働くという自ら持っていたイメージや、日本でよく言われる人生の「レール」からは解き放たれました。

低く低く見積もっていた自分の可能性が、上を見ても下を見ても限りがないと気が付かされました。

なら上を向いて。中欧の人たちのように、適度にゆるく人生をまず楽しんで。生まれ持った、「好き」に特化した学習能力や生真面目さを活かして。一歩一歩進んでいこうと思います。

 

まずは保険金の請求書書いて、お土産持って挨拶回りして、ドイツ語の勉強をして、バイト探して…ですね。

自分が何者になる人間なのか、そも何者かになり得る人間なのか、まだ分かりません。

ですが自分なりの生き方を手探りでやっていけば良いのだ(怖いけど)と分かりました。

そして何より、現在25歳というギリギリの若さを武器にして積極的に動いていかねば何も始まらないと。

そんなところで、近況報告とさせて頂きたいと思います。

ここまで拙い文章をお読み下さり、感謝に堪えません。

ではまた。

25歳の誕生日

お陰様で25歳の誕生日を迎えることが出来ました。(1993年9月5日生まれ)

「生きてるだけで丸儲け」という有名な言葉がありますが、近年冗談抜きに死線を彷徨ったり、身近な人の訃報に次々といくつも触れた今の私自身の感触としてはまさにそんな感じです。
最近は「生きてて良かった」案件を積み重ねつつ社会的リハビリをマイペースで進めています。
今年中にまた地に足着いた生活に戻せるといいなと思っております。

とりあえず目先は10月いっぱいの中欧大旅行と12月頭の独検に全力で取り組むことになります。
どこに旅行に行くの?と聞かれて、ドイツ、オーストリア、スロヴァキア、ハンガリーチェコポーランドですと答えても、大抵の方はドイツ以外名前と場所、何が名物かをご存知ないですね。たまにオーストリアが分かる方がいるかどうか。自分がハマってる領域はやはりニッチでマニアックなものなんだなぁとその度に気付かされます。
そもそも西欧でも東欧でもない「中欧」の概念が全然浸透してないんですよね。(広まれ…広まれ…)

最近価値観や考え方が以前よりだいぶ変わったからか、親とぶつかる事や、他人と対立することが増えてしまった気がします。
親と言いますと、最近ヨーロッパでは はしか(麻疹)が流行っているそうで、旅行にあたり予防接種の必要があるか否かという話が持ち上がり(過去2回受けてるので必要無いと分かりましたが)、それを調べるために母から母子手帳を借りた(返してもらった?)んですよね。
手帳にびっしりと書き込まれた情報を読んだり、口頭で尋ねてもあの予防接種は云々かんぬんと微に入り細に入り話してくれるのを聞いて、本当に自分は愛情も時間も手間も心配もお金もかけられたんだなぁと幸せを感じます。
そして翻って、もう子供がいて全然不思議ではない年齢になった自分がもし親になったとして(現状パートナーが全く見当たりませんが)、それだけのことをしてあげられるか…と考えると絶望感があります。

こんなに悠々自適な生活をしていると、肉体の老いに精神が全然追いついてないなとよく思います。
何かと至らない私ではございますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

HoI4/Unter dem Doppeladler/1944年

Grüß dich! 今回は1944年分をウィーンからお届けするわ。

(親しい人に対するオーストリア方言のこんにちは)

前回(43年):

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/08/03/235827

導入:

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/06/162934

 

f:id:Eiger:20180808003226p:plain

去年はソ連軍の大規模な包囲殲滅およびモスクワ、レニングラードの占領に成功したけど、ソ連の降伏には至らなかったわね。

 

一度詳細に帝国と日本、スペインの海軍力を確認してみるわよ。

帝国は造船所73、艦艇数209隻。

(大半がオンボロ)

f:id:Eiger:20180808003318p:plain

スペインは造船所9、5隻。

f:id:Eiger:20180808003339p:plain

日本は造船所43、12隻。

f:id:Eiger:20180808003400p:plain

WtTで追加された、陸海軍の均衡の国民精神によって海軍に傾倒しているわね。連合にボコボコにやられた連合艦隊を必死に再建しようとしている所かしら。

 

楽勝では?

 

もうしばらくドクトリンと新型艦の研究が進められれば、新型艦の生産力で圧倒してるから、どうにでもなるわね。オッケーオッケー。

 

1月7日、日本の脅威が無くなったので国共内戦が始まったわ。

f:id:Eiger:20180808003459p:plain

即堕ち2コマを見たわ。

f:id:Eiger:20180808003649p:plain

 

気が付いたら第1軍集団司令官のデ・アンゲリス元帥に補給が有利になる特性が解禁されたので、取得したわ。

f:id:Eiger:20180808003732p:plain

 

最新型空母の生産を開始するわ。艦載機の研究済んでないから、まだ空箱だけど。

f:id:Eiger:20180808003805p:plain

 

冬季と泥濘期が終わった5月1日、総攻撃を開始したわ。

f:id:Eiger:20180808003833p:plain

小規模ながら包囲に成功。

f:id:Eiger:20180808003933p:plain

攻勢開始から約1ヶ月で、戦略目標だったチェリャビンスクと…

f:id:Eiger:20180808003959p:plain 

スヴェルドロフスクの占領に成功したわよ。

f:id:Eiger:20180808004016p:plain

あれ?ソ連がまだ首の皮一枚で降伏しないわね…。

f:id:Eiger:20180808004049p:plain

手近な大きいVPプロヴィンスアルハンゲリスクよ。もう敵もいないから踏んできなさい!

f:id:Eiger:20180808004143p:plain

 

そして1944年6月29日、ソ連が降伏したわ。

f:id:Eiger:20180808004207p:plain

1ヶ月後、赤フィンランドも粘りの末に降伏。

f:id:Eiger:20180808004229p:plain

赤化しても国民精神「シス」は有効だったみたいね。数は少ないけど、赤軍よりも歯応えがあったわ。

 

そういえばバルト海の戦況はどうなってたかしら。ええと…。アッ…

f:id:Eiger:20180808004310p:plain

きゃあああ!戦艦「プリンツ・オイゲン」がああああ!

くうう…すぐに代わりの新型艦を作ってあげるからね…。

f:id:Eiger:20180808004346p:plain

 

さて、ソ連が降伏した今、共産陣営を降伏させるにはスペインと日本を降伏させる必要があるわ。

そこで、インフラの悪いアジアには歩兵だけの第3軍集団を、スペインには3個装甲軍を含む第1軍集団、および義烈空挺隊を当てるわ。

f:id:Eiger:20180808004419p:plain

 

スペイン攻略作戦は至ってシンプル。

マルセイユから手近なVPかつ軍港のバルセロナに空挺を落とすから、取ったら主力を送り込むわよ。

温暖なイベリア半島に厳冬のペナルティは無いから、12月にスペイン攻略作戦を開始したわ。

f:id:Eiger:20180808004442p:plain

よしっ。(空挺降下)

f:id:Eiger:20180808004540p:plain

ほいっと。(輸送)

f:id:Eiger:20180808004603p:plain

補給の限界があるから、まずは精鋭の2個軍のみ送るわ。

海上優勢は確保出来ているから、補給・輸送にはとりあえず問題なしよ。

以降軍港やVPを確保し次第、増援を送るわ。

 

さて、その2軍を義烈空挺隊が確保した橋頭堡に並べて攻撃線を引いて。

陸ドクが大規模系統だから、破壊力のある攻撃を繰り出すには時間がかかるわ。しばらく待ちましょう。

 

アジア側は兵力の移動中にモンゴルや赤日本その他に旧ソ連領を一部奪還されたけど、まぁどうでも良いのだわ。だんだん配備が終わり始めたわね。

 

これが年越しの状況よ。帝国のICは804、師団数は403。

f:id:Eiger:20180808004618p:plain

実は403個師団といっても、前線にいるのはその内約250個師団よ。

第3軍集団120個師団に対して、赤日本、赤満州、赤蒙古、モンゴルは合計90〜100個師団を有しているし…

第1軍集団120個師団と義烈空挺隊9個師団が戦うスペインは単独でほぼ100個師団を有するわ。ソ連の降伏でやっと数が互角になったの。

来年にはスペインは倒せるとして、日本は降伏させられるかしらね?ちょっと厳しそうだけれど…。

 

さ、お仕事は終わりよ!

美味しいもの食べに行きましょう!

ソ連戦線に従軍して、負傷して除隊になった帰還兵がソ連料理屋を始めて、ここが美味しいと評判になっているの!行ってみましょう!

 

 

ここがそのレストランね。予約しておいたからすぐ座れるわよ。

早速オススメと書いてあるのを…。うん、これとこれ下さいな!

オススメはソ連の中でもウクライナ料理のようね。大穀倉地帯があるから、ご飯が美味しいのも納得なのだわ。

来たわね。

ウクライナ名物、豚の脂身の塩漬け「サーロ」に、ロシア人の燃料ウォッカ

f:id:Eiger:20180814031818j:image

この黒パン、サーロ、香草と重なってるのを食べて…(ぱくっ、もぐもぐ)

そこにウォッカを思い切り良く流し込む!(きゅっ!)

んんんん〜!!ふはー、最っ高!

塩分が脂の芳醇な甘さと旨みを引き出していて、口の中でとろけるわ!

それをクリアなウォッカでサッパリ洗い流す!

この組み合わせ、犯罪的に相性が良いわね!

無限に飲み食いし続けられるわ。

 

 

これはロシア料理定番のボルシチね。これもウクライナが起源らしいけど。聞いていた通り本当に真っ赤だわ…。

f:id:Eiger:20180814173058j:image

(カチャカチャ…)

うん、これも美味しいわね。

トマトも入ってるけど、この赤みはビーツのものね。スメタナ(サワークリーム)で深みのある味わいになってるわ。

 

メインは「コトレータ・パ・キイウスキー」(キエフ風カツレツ)よ。

f:id:Eiger:20181205223050j:image

メニューの解説によれば、筒状に巻いた鶏の胸肉のカツレツの中に、芯のようにバターが入っているそうね。

さて、じゃあ頂きましょう。

(サクサク)

あら、ナイフを入れたら中のバターが溶け出してきてソースみたいになったわ。

f:id:Eiger:20181205223056j:image

お味は?

(ぱくっ、んぐんぐ)

あぁ^〜これ美味しいわ〜。 

ハーブやニンニクも効いてて、ただ旨いだけの料理じゃないわね。

ウルケルとも相性が良さそうな味ね。この店にも置いてくれないかしら…。

ウクライナいいわねぇ、こんなにご飯の美味しいところが領土になったのは良い事だわ。

 

はぁ、今日も美味しい物が食べられて幸せね…。

それじゃあ今回はこのあたりで。

Servus!

 

次回(45年): http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/12/06/192056

 

 

HoI4/Unter dem Doppeladler/1943年

皆様如何お過ごしかしら?少し間が空いてしまったけど、1943年を始めるわよ。

 

前回(42年):

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/15/234826

導入:

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/06/162934

 

今年はブダペストからお送りするわ。

私が今いるのは中心地のここよ!

f:id:Eiger:20180803215656j:image

名門カフェ「ジェルボー」よ。

f:id:Eiger:20180803220156j:image

さっき注文して、今はこれを飲みながら待ってるところよ。

f:id:Eiger:20180803221527j:image

ハンガリーの薬草酒「ウニクム」よ。まあ、あれよ。養命酒みたいなものよ。

1790年に皇帝ヨーゼフ2世の胃腸のために調合された薬草酒で、今では食前または食後酒として親しまれているわ。

ちなみに味は……

…………

……うん、ぶっちゃけマズイわ。まあホラ、「良薬口に苦し」って言うじゃない!

アルコールが胃の活動を助けるから、いっぱい食べてもお腹を壊さないのよ。

(くいっ、ごきゅっ!)

 

う〜、さて、これが現在の状況ね。

f:id:Eiger:20180802012135p:plain

昨年帝国は対枢軸戦を終えた後、すぐさま共産陣営と開戦。

戦いは比較的順調に進み、二重帝国から「中欧帝国」に進化したわ。

これからモスクワを落とそうという所だったわね。スターリングラードの奪還を狙う敵軍の反攻を受けているけど、余裕で防衛出来ているわ。

 

あ、料理が来たわね。一時休憩よ。

ハンガリーの揚げパン、ラーンゴッシュと…

f:id:Eiger:20180803220749j:image

鶏肉のパプリカソース煮込みのクレープ巻き、ホルトバージ・パラチンタよ。
f:id:Eiger:20180803220752j:image

ラーンゴッシュはチーズとパプリカがかかってるけど、更にガーリックオイルを垂らして食べるわよ。

(カチャカチャ、むしゃむしゃ…)

んん〜、旨味の暴力ね!最高!ビールとも合うわね!

え、カロリー?不粋なこと言うんじゃないわよ。

 

パラチンタの方も美味しいわね!

優しいながらも力強い味で、脂っこさも無いからいくらでも食べられそうだわ。

 

まだまだいけるわね。ジェルボー名物のスイーツも食べましょう。

店員さーん。これとこれくださいな。

 

今のうちに…彼我の師団数やIC、損害はこちらを見てちょうだい。

f:id:Eiger:20180802013001p:plain

師団数はほぼ互角だけど、ICで倍近い差をつけているから、帝国が明らかに優勢ね。

余計な小細工しようとして失敗でもしない限り、正面から平押しで捻じ伏せられる状況だと判断するわ。

NF・研究は海軍に特化していくわ。今までほったらかしだった分、集中して取り組まないと…。

 

スイーツが来たわね!また中断よ。

ジェルボー名物「ドボシュトルタ」に、

f:id:Eiger:20180803232111j:image

オーストリアハンガリー共通の名物「エステルハーズィトルタ」よ。

f:id:Eiger:20180803232116j:image

 

ドボシュトルタはキャラメルの板が乗ったモカチョコクリームのケーキよ。お上品にちょっと甘さを隠したクリームに対して、甘いものを食べたい本能に忠実になったキャラメルの部分とのギャップがたまらないわね。板が固くて食べづらいのが難点だけど…。

 

エステルハーズィトルタはナッツが贅沢に使われてて美味しいわ!名前はもちろんハプスブルク家に一貫して忠誠を誓い続けるあの大貴族に因んでいるわ。

 

私はアルコールもいくらでも入るけど糖分もいくらでも入るのよ。というわけでダメ押しにこちらっ!
f:id:Eiger:20180803223130j:image

私の好物、「カフェ・マリアテレジア」よ。

コーヒー+生クリーム+オレンジリキュール。

コーヒーとオレンジという全く方向性の違う香り高い物をクリームが見事に調和させて、素晴らしい味わいになるのよ。

 

 

…ふう、今日もハプスブルク力(ぢから)を補充出来て元気が出てきたわ。本格的に仕事にかかろうかしら。

 

時間を進めた途端に敵の反攻の矛先がウクライナの第2軍に変わったけど、こっちも大丈夫ね。

f:id:Eiger:20180802013642p:plain

 

昨年末に発生した抗命事件は、陛下御自らの熱弁によって無事解決したわ。流石陛下!

f:id:Eiger:20180802013811p:plain

 

2月16日、大日本帝国が(中華民国に対して)降伏。

f:id:Eiger:20180802014159p:plain

これによって日本とその属国たちは全てソ連の傀儡になったわ。

f:id:Eiger:20180802014412p:plain

結果、共産陣営の主要国に日本が加わってしまったわ。

うえぇ、地球を半周して行かなきゃいけないの?面倒臭いのだわ…。

f:id:Eiger:20180802014429p:plain

 

3月に入って、英仏から不可侵を破棄されてしまったけど、代わりに義勇軍を送ってきてくれたわ。

f:id:Eiger:20180802014703p:plain

ほらチャーチル、反共十字軍よ! 貴方絶対こういうの好きでしょ?

(参戦して日本とスペイン降伏させて)

 

英米からの資源の輸入ルートが敵の残党がいるバルト海を経由するように設定されてしまい、輸送船団に損害が出てきたので、防衛のために空軍を配備するわよ。

f:id:Eiger:20180802015018p:plain

ソ連はなんでこの航空機をモスクワやレニングラードの防衛に回さないのかしらね?

 

日本機の参入で航空機の見本市がより盛んになってるわね…。

f:id:Eiger:20180802015417p:plain

こっちは当然全機が最新バージョンの戦闘機で統一されているわよ。

 

ここから攻勢開始予定の5月になるまでは何事も無かったのだけど…5月になってから最終チェック中に、よりによってモスクワ攻撃を担当する第1装甲軍の「攻撃線」に1個師団しか割り振られていないというガバが発覚し、慌てて攻撃線を引き直し、再び準備ボーナスが乗るようになるまで待機することになったわ。ショックのあまりスクショも撮り忘れてたわ。本当ザンネン…。

 

今度こそ攻勢を発動したら、いきなり当の第1装甲軍のフービキ将軍が負傷するという不運に見舞われたけど、断固攻撃は続行よ!めざせモスクワ!

f:id:Eiger:20180802020237p:plain

あ、攻勢は全戦線でかけてるけどね。
第1・第2装甲軍の正面でいくらか追い越し殲滅が発生したのを確認したわ。
(戦闘に勝って敵を撤退させる→敗走した敵が撤退先のプロヴィンスに着くより先にそこも占領してしまうと、敗走していた敵が撤退先に着いた瞬間に降伏して師団が消滅する)

f:id:Eiger:20180802020623p:plain

 

さて、派手に大攻勢に出たから敵の後方はスカスカでしょう。今よ、義烈空挺隊!

f:id:Eiger:20180802020741p:plain

 

空からの奇襲によってレニングラードは無事陥落したわ。

軍港を追われて出てきた敵海軍と、バルト海で通商護衛を命じていた我らがホルティ提督の率いる水上艦隊とが海戦になったわね。

f:id:Eiger:20180802020934p:plain

まあ、すぐ逃げられてしまったのだけど。

 

モスクワ攻略戦中に、妙に敵師団が脆いことに気付いてソ連の人的資源を確認したら、やっぱり人的を切らしてたわ。

f:id:Eiger:20180802021140p:plain

このソ連はNFの個人主義ルートを進んでいるから徴兵可能人口が+3%されているはずで、しかも「大規模徴兵」(5%)まで引き上げているのに…。

思ったよりドイツとの戦いで消耗していたのかしら?

 

そしてついに

f:id:Eiger:20180802021753p:plain

7月26日、モスクワ陥落よー!

 

さて、このヴォロネジあたりのソ連の突出部が美味しそうね?

2個の装甲軍で挟んで包囲殲滅してやりましょうか。

f:id:Eiger:20180803162927p:plain

というわけで、 えいっ。(包囲完成) 

f:id:Eiger:20180803163156p:plain

けっこうな数を包囲出来たんじゃないかしら。さあ殲滅よ!

 

スッキリ☆

f:id:Eiger:20180803163436p:plain

ソ連の師団数はどれくらいになったかしら?

f:id:Eiger:20180803163524p:plain

は、84…⁉ 

これはもう完全に勝負あったわ。あとは消化試合になるわね。

 

あ、ちなみに包囲殲滅と並行して、レニングラードから北にレルヒ将軍の第6軍を展開させてヘルシンキを解放したわよ。このまま赤フィンランドの降伏を目指すわ。

f:id:Eiger:20180803164032p:plain

10月30日、安定度が低いことによって工場生産量が落ちているのを改善するべく、ディシジョン「労働条件の改善」を行ったわ。一時的に消費財が増えるけど、まあリターンはあるから良しとしましょう。

f:id:Eiger:20180803170648p:plain

美味しく安全なビールは良い労働から生まれるのよ!

 

その後は補給に苦しめられながらノロノロとVPを目指して前進して、12月になったら進撃を停止して冬営に入ったわ。

今年中にソ連を降伏させられなかったのはちょっと悔しいけど、帝国軍は電撃戦とか縦深作戦とかをやるようには出来てないから仕方ないわね。

f:id:Eiger:20180803164534p:plain

軍需生産が拡大したせいで資源輸入が膨らんで民需工場が食われ、建設や修理が全然追っつかないわ。金属、石油、タングステンが全然足りなくて、ゴムもちょこっと輸入してるわよ。

 

もう軍ごとにチマチマ前線と攻撃線を引くの面倒臭いし、第1軍集団丸ごとで雑に引くわよ。配置の都合で第1軍集団の第1軍と第3軍集団の第5軍の所属を交換したわ。

シベリアのチェリャビンスクとかオムスクとかのあの辺一帯を踏めばソ連も降伏するでしょ。(適当)

f:id:Eiger:20180803171415p:plain

 

将軍が足りなくなったから75政治力を使ってモブを採用したんだけど、なんか防御と兵站にボーナスが付いてるわね。当たりを引いたかしら?

f:id:Eiger:20180803171929p:plain

 

最後に年末時点の彼我の損害、IC、師団数を発表して〆るわね。

f:id:Eiger:20180803172149p:plain

キルレシオ10倍はヤバいわね。

中欧帝国の今のICは728、師団数は356よ。

 

f:id:Eiger:20180803172952p:plain

沿岸防衛用のホンヴェードやパルチザンをしばき隊、編成中の第7軍(ラクサ将軍)や第3装甲軍(モブ)を除くと、ソ連フィンランドとの前線で戦ってるのは約200個師団ね。
人的資源が厳しいしもう勝ち確だから、新規の徴兵も減らし始めたわ。新しく軍を作るのはもう止めにしましょう。

 

来年こそはソ連を降伏させたいわね。それで海軍をガンガン作って対スペイン・日本戦に備えるわ。

でももしかしたら空挺部隊だけでいけるかも?とりあえずソ連を倒したら一度詳細に検討しましょう。(無計画)

 海軍の技術の更新年度は36、40、44年で、今は43年の末だから、44年型を早く研究してから量産に入りたいのよねー。

 

 それじゃあ今回はここまでね。Servus(じゃあまた)!

 

次回(44年):

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/08/14/175622