Eigerのブログ

オーストリア臣民Eigerのブログです

第3次中欧旅行の始末

こんばんは。

ここ最近の顛末についてお話したいと思います。

10/5より私はかねてから全財産と全労力をかけて準備していた第3次中欧旅行に出かけておりましたが、祖母(母方)の急逝により、旅行全体の日程消化率およそ40%というところで、葬儀に参列するため緊急帰国を決定し、以降の予定をキャンセルし帰国しました。葬儀は無事に終わっております。

 

以前より私は、今回の旅行は旅行記という形で、それを見れば中欧の観光情報やグルメ情報、歴史トークのみならず、個人旅行が可能になるノウハウのようなものを発信したいと考えておりました。動画とか、同人誌とか。

様々なものを勘案しましたが、それは「Note」という有料ブログのようなもので、文章の形で行いたいと思います。

有料なので価格は実際に消化できた旅行記1日分につき100円か200円で販売したいと考えており(これから需要や情報の価値により検討します)、キャンセルとなった未遂の分はその半額または無料にて公開します。

全部無料で公開するには価値があり過ぎる情報と判断しましたので有料とさせて頂きます。すみません。

ここ数年の私が時間もお金も労力も惜しげもなく注ぎ込んだ結晶ですし、現金なことを言えばキャンセル料+緊急帰国の航空券代が…。保険から微々たる額は下りる予定ですけど赤字には変わりないので。

 

Note記事の公開を始めるのは12月からです。

12/2にドイツ語検定の試験が控えてますので、まずはそちらをやっつけなければなりません。

まずはオープニングとして私のプロフィールやスペックなどを無料で紹介、即座に本編の有料の旅行記1日目に繋げたいと考えています。

 

Noteにも書く予定ですが、以下時系列に沿って出発から今日までの私の動きを解説いたします。

なおNote上では、緊急帰国でスケジュールが変わった以降はそれを無視し、計画上の日程のまま旅行記を続けます。そこからは値段を下げるのは上記の通りです。

 

10/5…東京→ミュンヘン

10/6…ミュンヘン観光

10/7…ミュンヘンインスブルック

10/8…インスブルック→ウィーン

10/9…ヴァッハウ渓谷日帰り旅行

10/10…ブラチスラヴァ日帰り旅行

10/11…ウィーン観光(シェーンブルン宮殿を中心に)

10/12…ウィーン観光2日目(旧市街を中心に)

10/13…ザルツブルク日帰り旅行

10/14…休養日の予定がウィーン軍事史博物館を見学

10/15…アイゼンシュタット&ショプロン日帰り旅行

 

10/16…ウィーン→ブダペスト

ハンガリー国会議事堂などを観光

中欧時間午前2時=日本時間午前9時頃、祖母(一人暮らし)が自宅で死亡(検死による。死因は心不全)

中欧時間13時頃=日本時間20時頃、私の母が祖母と電話が通じない事を不審に思い祖母宅を訪ね、第一発見者となる

中欧時間16時半頃=日本時間23時半頃、ブダペスト観光中の私に、父より訃報が電話で入る

 

10/17…中欧時間の朝、起床して帰国を決定

夕方まで、昼休憩を除き以後の予定のキャンセルおよび帰りの航空券の手配

父より葬儀の日程の連絡

10/18…終日ブダペスト観光(盛りだくさん)

10/19…ブダペストからアエロフロート・ロシア機で帰国(モスクワ経由、機中泊)

10/20…午前中に成田空港着、遅めの昼食後、安置されている祖母と対面

10/21…通夜

10/22…告別式

→10/25現在に至るという感じです。

本来なら旅行は31日までの予定でした。

 

母からは訃報の後に旅行の続行を希望するLINEがあり、その姉にあたる伯母も同意見とのことでした。また、亡くなった祖母も私を大層可愛がってくれた上に、まず人のことを考える性格でしたので、緊急帰国は故人の意に反すると考えました。(それは母・伯母も共通認識)

私の母は祖母にとり次女ですが私は初孫にあたり、長女にあたる伯母の結婚式の日にちょうど私は産まれました(間が良いのか?悪いのか?)。式場から病院へと親族一同の大移動となり、その先頭でまだ電車の中なのに走り出していたという祖母の話を聞く度、目頭が熱くなります。

しかし、中欧旅行は社会復帰の暁にお金を貯めればまた来られますが、祖母との正式なお別れは今しか出来ない上に、ちゃんとお別れしなければきっと後悔すると判断し、我儘ながら帰国を決めました。私が旅行を終えるまで訃報を隠すことも出来た家族が、ちゃんと知らせてくれた意味も考えねばならない…。また、何かがありこの先には進むなという天命なのだとも考えました。

 

そしてここからは絶対に他所では黙っているつもりの極秘事情なのですが。上記の事情以外にも、私なりの事情があったのです。

実はオーストリア滞在中に、物価が高いのに浮かれてお土産を買い込みすぎて残金に不安を覚え始めていたこと(節約すればなんとかなる範囲ではありましたが)と、予想を上回る疲労を感じていたことで、先行きが怪しくなり始めていた頃合いだったのです。

何もかもを投じた旅行が私自身のせいで失敗に終われば?

せっかくまた元気になってきたのに、準備不足で臨んで性も根も尽き果てて帰り、数ヶ月ボロ雑巾のようになった、前回の第2次中欧旅行と同じ轍を踏んだら?

そんな時に訃報が入り、率直に言って私は、人のせいで帰るための絶好の理由が出来たのでは?と考えてしまったのです。

我ながら最低な野郎です。自覚はありますし、良心の呵責を受け流せるほど私のメンタルは図太くありません。ここ2日半ほど、かつての鬱状態のように体調最悪の寝たきり状態でした。もちろん単純に祖母の死が悲しすぎるのもあります。

 

しかし、理由はどうあれ私が鬱になって前に進めないでいるのが、祖母の一番望まぬところであるし、そもそも祖父母や親が自分より先に死ぬのは当然で、乗り越えなければならない壁であると、母と話し合い、受け止める覚悟が出来たつもりです。それでこの報告文を書いています。

 

もちろん中欧にはまだまだ未練があります。

グラーツリンツなどオーストリアをもっと旅したい。

アイゼンシュタットをちゃんと観光したい。

汎ヨーロッパ・ピクニック記念公園に行きたい。

ハンガリーの地方をもっとあちこち見てみたい。

トカイワインのエッセンシアを口にしてみたい。

中欧寝台列車に乗りたい。

チェコでビールを浴びるほど飲みたい。目標は1日4リットル。

ブドヴァルのビール工場見学に行きたい。

などなど挙げればキリがありません。

 

近い将来にまた旅行としてチェコハンガリーに出直すか、はたまたドイツ語を活かしてウィーンに1年間ワーホリで滞在して各地に足を伸ばすか。

いっそ日本で生きていくのをやめて、向こうに移住するか。

あるいはハンガリーで通りすがりのとある歴史学博士に囁かれたのですが、二重帝国ウィーンのビールの社会史というテーマで研究するため大学院に入り、日本語で発表するか。

自分探しの旅だったはずなのに、むしろ選択肢が増えてしまいました。参ります。

しかし2年半前までのように、大学を出たら定年まで東京で社畜として馬車馬のように働くという自ら持っていたイメージや、日本でよく言われる人生の「レール」からは解き放たれました。

低く低く見積もっていた自分の可能性が、上を見ても下を見ても限りがないと気が付かされました。

なら上を向いて。中欧の人たちのように、適度にゆるく人生をまず楽しんで。生まれ持った、「好き」に特化した学習能力や生真面目さを活かして。一歩一歩進んでいこうと思います。

 

まずは保険金の請求書書いて、お土産持って挨拶回りして、ドイツ語の勉強をして、バイト探して…ですね。

自分が何者になる人間なのか、そも何者かになり得る人間なのか、まだ分かりません。

ですが自分なりの生き方を手探りでやっていけば良いのだ(怖いけど)と分かりました。

そして何より、現在25歳というギリギリの若さを武器にして積極的に動いていかねば何も始まらないと。

そんなところで、近況報告とさせて頂きたいと思います。

ここまで拙い文章をお読み下さり、感謝に堪えません。

ではまた。

25歳の誕生日

お陰様で25歳の誕生日を迎えることが出来ました。(1993年9月5日生まれ)

「生きてるだけで丸儲け」という有名な言葉がありますが、近年冗談抜きに死線を彷徨ったり、身近な人の訃報に次々といくつも触れた今の私自身の感触としてはまさにそんな感じです。
最近は「生きてて良かった」案件を積み重ねつつ社会的リハビリをマイペースで進めています。
今年中にまた地に足着いた生活に戻せるといいなと思っております。

とりあえず目先は10月いっぱいの中欧大旅行と12月頭の独検に全力で取り組むことになります。
どこに旅行に行くの?と聞かれて、ドイツ、オーストリア、スロヴァキア、ハンガリーチェコポーランドですと答えても、大抵の方はドイツ以外名前と場所、何が名物かをご存知ないですね。たまにオーストリアが分かる方がいるかどうか。自分がハマってる領域はやはりニッチでマニアックなものなんだなぁとその度に気付かされます。
そもそも西欧でも東欧でもない「中欧」の概念が全然浸透してないんですよね。(広まれ…広まれ…)

最近価値観や考え方が以前よりだいぶ変わったからか、親とぶつかる事や、他人と対立することが増えてしまった気がします。
親と言いますと、最近ヨーロッパでは はしか(麻疹)が流行っているそうで、旅行にあたり予防接種の必要があるか否かという話が持ち上がり(過去2回受けてるので必要無いと分かりましたが)、それを調べるために母から母子手帳を借りた(返してもらった?)んですよね。
手帳にびっしりと書き込まれた情報を読んだり、口頭で尋ねてもあの予防接種は云々かんぬんと微に入り細に入り話してくれるのを聞いて、本当に自分は愛情も時間も手間も心配もお金もかけられたんだなぁと幸せを感じます。
そして翻って、もう子供がいて全然不思議ではない年齢になった自分がもし親になったとして(現状パートナーが全く見当たりませんが)、それだけのことをしてあげられるか…と考えると絶望感があります。

こんなに悠々自適な生活をしていると、肉体の老いに精神が全然追いついてないなとよく思います。
何かと至らない私ではございますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

HoI4/Unter dem Doppeladler/1944年

Grüß dich! 今回は1944年分をウィーンからお届けするわ。

 

前回(43年):

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/08/03/235827

導入:

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/06/162934

 

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去年はソ連軍の大規模な包囲殲滅およびモスクワ、レニングラードの占領に成功したけど、ソ連の降伏には至らなかったわね。

 

一度詳細に帝国と日本、スペインの海軍力を確認してみるわよ。

帝国は造船所73、艦艇数209隻。

(大半がオンボロ)

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スペインは造船所9、5隻。

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日本は造船所43、12隻。

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WtTの国民精神によって海軍に傾倒しているわね。連合にボコボコにやられた連合艦隊を必死に再建しようとしている所かしら。

 

楽勝では?

 

もうしばらくドクトリンと新型艦の研究が進められれば、新型艦の生産力で圧倒してるから、どうにでもなるわね。オッケーオッケー。

 

1月7日、日本の脅威が無くなったので国共内戦が始まったわ。

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即堕ち2コマを見たわ。

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気が付いたら第1軍集団司令官のデ・アンゲリス元帥に補給が有利になる特性が解禁されたので、取得したわ。

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最新型空母の生産を開始するわ。艦載機の研究済んでないから、まだ空箱だけど。

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冬季と泥濘期が終わった5月1日、総攻撃を開始したわ。

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小規模ながら包囲に成功。

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攻勢開始から約1ヶ月で、戦略目標だったチェリャビンスクと…

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スヴェルドロフスクの占領に成功したわよ。

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あれ?ソ連がまだ首の皮一枚で降伏しないわね…。

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手近な大きいVPプロヴィンスアルハンゲリスクよ。もう敵もいないから踏んできなさい!

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そして1944年6月29日、ソ連が降伏したわ。

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1ヶ月後、赤フィンランドも粘りの末に降伏。

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赤化しても国民精神「シス」は有効だったみたいね。数は少ないけど、赤軍よりも歯応えがあったわ。

 

そういえばバルト海の戦況はどうなってたかしら。ええと…。アッ…

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きゃあああ!戦艦「プリンツ・オイゲン」がああああ!

くうう…すぐに代わりの新型艦を作ってあげるからね…。

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さて、ソ連が降伏した今、共産陣営を降伏させるにはスペインと日本を降伏させる必要があるわ。

そこで、インフラの悪いアジアには歩兵だけの第3軍集団を、スペインには3個装甲軍を含む第1軍集団、および義烈空挺隊を当てるわ。

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スペイン攻略作戦は至ってシンプル。

マルセイユから手近なVPかつ軍港のバルセロナに空挺を落とすから、取ったら主力を送り込むわよ。

温暖なイベリア半島に厳冬のペナルティは無いから、12月にスペイン攻略作戦を開始したわ。

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よしっ。(空挺降下)

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ほいっと。(輸送)

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補給の限界があるから、まずは精鋭の2個軍のみ送るわ。

海上優勢は確保出来ているから、補給・輸送にはとりあえず問題なしよ。

以降軍港やVPを確保し次第、増援を送るわ。

 

さて、その2軍を義烈空挺隊が確保した橋頭堡に並べて攻撃線を引いて。

陸ドクが大規模系統だから、破壊力のある攻撃を繰り出すには時間がかかるわ。しばらく待ちましょう。

 

アジア側は兵力の移動中にモンゴルや赤日本その他に旧ソ連領を一部奪還されたけど、まぁどうでも良いのだわ。だんだん配備が終わり始めたわね。

 

これが年越しの状況よ。帝国のICは804、師団数は403。

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実は403個師団といっても、前線にいるのはその内約250個師団よ。

第3軍集団120個師団に対して、赤日本、赤満州、赤蒙古、モンゴルは合計90〜100個師団を有しているし…

第1軍集団120個師団と義烈空挺隊9個師団が戦うスペインは単独でほぼ100個師団を有するわ。ソ連の降伏でやっと数が互角になったの。

来年にはスペインは倒せるとして、日本は降伏させられるかしらね?ちょっと厳しそうだけれど…。

 

さ、お仕事は終わりよ!

美味しいもの食べに行きましょう!

ソ連戦線に従軍して、負傷して除隊になった帰還兵がソ連料理屋を始めて、ここが美味しいと評判になっているの!行ってみましょう!

 

 

ここがそのレストランね。予約しておいたからすぐ座れるわよ。

早速オススメと書いてあるのを…。うん、これとこれ下さいな!

オススメはソ連の中でもウクライナ料理のようね。大穀倉地帯があるから、ご飯が美味しいのも納得なのだわ。

来たわね。

ウクライナ名物、豚の脂身の塩漬け「サーロ」に、ロシア人の燃料ウォッカ

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この黒パン、サーロ、香草と重なってるのを食べて…(ぱくっ、もぐもぐ)

そこにウォッカを思い切り良く流し込む!(きゅっ!)

んんんん〜!!ふはー、最っ高!

塩分が脂の芳醇な甘さと旨みを引き出していて、口の中でとろけるわ!

それをクリアなウォッカでサッパリ洗い流す!

この組み合わせ、犯罪的に相性が良いわね!

無限に飲み食いし続けられるわ。

 

 

これはロシア料理定番のボルシチね。これもウクライナが起源らしいけど。聞いていた通り本当に真っ赤だわ…。

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(カチャカチャ…)

うん、これも美味しいわね。

トマトも入ってるけど、この赤みはビーツのものね。スメタナ(サワークリーム)で深みのある味わいになってるわ。

 

メインは「コトレータ・パ・キイウスキー」(キエフ風カツレツ)よ。

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メニューの解説によれば、筒状に巻いた鶏の胸肉のカツレツの中に、芯のようにバターが入っているそうね。

さて、じゃあ頂きましょう。

(サクサク)

あら、ナイフを入れたら中のバターが溶け出してきてソースになったわ。

お味は?

(ぱくっ、んぐんぐ)

あぁ^〜これ美味しいわ〜。 

微かにハーブやニンニクも効いてて、ただ旨いだけの料理じゃないわね。

ウルケルとも相性が良さそうな味ね。置いてくれないかしら…。

ウクライナいいわねぇ、こんなにご飯の美味しいところが領土になったのは良い事だわ。

 

はぁ、今日も美味しい物が食べられて幸せね…。

それじゃあ今回はこのあたりで。

Servus!

 

次回(45年):まだ

 

 

HoI4/Unter dem Doppeladler/1943年

皆様如何お過ごしかしら?少し間が空いてしまったけど、1943年を始めるわよ。

 

前回(42年):

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/15/234826

導入:

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/06/162934

 

今年はブダペストからお送りするわ。

私が今いるのは中心地のここよ!

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名門カフェ「ジェルボー」よ。

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さっき注文して、今はこれを飲みながら待ってるところよ。

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ハンガリーの薬草酒「ウニクム」よ。まあ、あれよ。養命酒みたいなものよ。

1790年に皇帝ヨーゼフ2世の胃腸のために調合された薬草酒で、今では食前または食後酒として親しまれているわ。

ちなみに味は……

…………

……うん、ぶっちゃけマズイわ。まあホラ、「良薬口に苦し」って言うじゃない!

アルコールが胃の活動を助けるから、いっぱい食べてもお腹を壊さないのよ。

(くいっ、ごきゅっ!)

 

う〜、さて、これが現在の状況ね。

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昨年帝国は対枢軸戦を終えた後、すぐさま共産陣営と開戦。

戦いは比較的順調に進み、二重帝国から「中欧帝国」に進化したわ。

これからモスクワを落とそうという所だったわね。スターリングラードの奪還を狙う敵軍の反攻を受けているけど、余裕で防衛出来ているわ。

 

あ、料理が来たわね。一時休憩よ。

ハンガリーの揚げパン、ラーンゴッシュと…

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鶏肉のパプリカソース煮込みのクレープ巻き、ホルトバージ・パラチンタよ。
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ラーンゴッシュはチーズとパプリカがかかってるけど、更にガーリックオイルを垂らして食べるわよ。

(カチャカチャ、むしゃむしゃ…)

んん〜、旨味の暴力ね!最高!ビールとも合うわね!

え、カロリー?不粋なこと言うんじゃないわよ。

 

パラチンタの方も美味しいわね!

優しいながらも力強い味で、脂っこさも無いからいくらでも食べられそうだわ。

 

まだまだいけるわね。ジェルボー名物のスイーツも食べましょう。

店員さーん。これとこれくださいな。

 

今のうちに…彼我の師団数やIC、損害はこちらを見てちょうだい。

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師団数はほぼ互角だけど、ICで倍近い差をつけているから、帝国が明らかに優勢ね。

余計な小細工しようとして失敗でもしない限り、正面から平押しで捻じ伏せられる状況だと判断するわ。

NF・研究は海軍に特化していくわ。今までほったらかしだった分、集中して取り組まないと…。

 

スイーツが来たわね!また中断よ。

ジェルボー名物「ドボシュトルタ」に、

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オーストリアハンガリー共通の名物「エステルハーズィトルタ」よ。

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ドボシュトルタはキャラメルの板が乗ったモカチョコクリームのケーキよ。お上品にちょっと甘さを隠したクリームに対して、甘いものを食べたい本能に忠実になったキャラメルの部分とのギャップがたまらないわね。板が固くて食べづらいのが難点だけど…。

 

エステルハーズィトルタはナッツが贅沢に使われてて美味しいわ!名前はもちろんハプスブルク家に一貫して忠誠を誓い続けるあの大貴族に因んでいるわ。

 

私はアルコールもいくらでも入るけど糖分もいくらでも入るのよ。というわけでダメ押しにこちらっ!
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私の好物、「カフェ・マリアテレジア」よ。

コーヒー+生クリーム+オレンジリキュール。

コーヒーとオレンジという全く方向性の違う香り高い物をクリームが見事に調和させて、素晴らしい味わいになるのよ。

 

 

…ふう、今日もハプスブルク力(ぢから)を補充出来て元気が出てきたわ。本格的に仕事にかかろうかしら。

 

時間を進めた途端に敵の反攻の矛先がウクライナの第2軍に変わったけど、こっちも大丈夫ね。

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昨年末に発生した抗命事件は、陛下御自らの熱弁によって無事解決したわ。流石陛下!

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2月16日、大日本帝国が(中華民国に対して)降伏。

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これによって日本とその属国たちは全てソ連の傀儡になったわ。

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結果、共産陣営の主要国に日本が加わってしまったわ。

うえぇ、地球を半周して行かなきゃいけないの?面倒臭いのだわ…。

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3月に入って、英仏から不可侵を破棄されてしまったけど、代わりに義勇軍を送ってきてくれたわ。

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ほらチャーチル、反共十字軍よ! 貴方絶対こういうの好きでしょ?

(参戦して日本とスペイン降伏させて)

 

英米からの資源の輸入ルートが敵の残党がいるバルト海を経由するように設定されてしまい、輸送船団に損害が出てきたので、防衛のために空軍を配備するわよ。

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ソ連はなんでこの航空機をモスクワやレニングラードの防衛に回さないのかしらね?

 

日本機の参入で航空機の見本市がより盛んになってるわね…。

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こっちは当然全機が最新バージョンの戦闘機で統一されているわよ。

 

ここから攻勢開始予定の5月になるまでは何事も無かったのだけど…5月になってから最終チェック中に、よりによってモスクワ攻撃を担当する第1装甲軍の「攻撃線」に1個師団しか割り振られていないというガバが発覚し、慌てて攻撃線を引き直し、再び準備ボーナスが乗るようになるまで待機することになったわ。ショックのあまりスクショも撮り忘れてたわ。本当ザンネン…。

 

今度こそ攻勢を発動したら、いきなり当の第1装甲軍のフービキ将軍が負傷するという不運に見舞われたけど、断固攻撃は続行よ!めざせモスクワ!

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あ、攻勢は全戦線でかけてるけどね。
第1・第2装甲軍の正面でいくらか追い越し殲滅が発生したのを確認したわ。
(戦闘に勝って敵を撤退させる→敗走した敵が撤退先のプロヴィンスに着くより先にそこも占領してしまうと、敗走していた敵が撤退先に着いた瞬間に降伏して師団が消滅する)

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さて、派手に大攻勢に出たから敵の後方はスカスカでしょう。今よ、義烈空挺隊!

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空からの奇襲によってレニングラードは無事陥落したわ。

軍港を追われて出てきた敵海軍と、バルト海で通商護衛を命じていた我らがホルティ提督の率いる水上艦隊とが海戦になったわね。

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まあ、すぐ逃げられてしまったのだけど。

 

モスクワ攻略戦中に、妙に敵師団が脆いことに気付いてソ連の人的資源を確認したら、やっぱり人的を切らしてたわ。

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このソ連はNFの個人主義ルートを進んでいるから徴兵可能人口が+3%されているはずで、しかも「大規模徴兵」(5%)まで引き上げているのに…。

思ったよりドイツとの戦いで消耗していたのかしら?

 

そしてついに

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7月26日、モスクワ陥落よー!

 

さて、このヴォロネジあたりのソ連の突出部が美味しそうね?

2個の装甲軍で挟んで包囲殲滅してやりましょうか。

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というわけで、 えいっ。(包囲完成) 

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けっこうな数を包囲出来たんじゃないかしら。さあ殲滅よ!

 

スッキリ☆

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ソ連の師団数はどれくらいになったかしら?

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は、84…⁉ 

これはもう完全に勝負あったわ。あとは消化試合になるわね。

 

あ、ちなみに包囲殲滅と並行して、レニングラードから北にレルヒ将軍の第6軍を展開させてヘルシンキを解放したわよ。このまま赤フィンランドの降伏を目指すわ。

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10月30日、安定度が低いことによって工場生産量が落ちているのを改善するべく、ディシジョン「労働条件の改善」を行ったわ。一時的に消費財が増えるけど、まあリターンはあるから良しとしましょう。

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美味しく安全なビールは良い労働から生まれるのよ!

 

その後は補給に苦しめられながらノロノロとVPを目指して前進して、12月になったら進撃を停止して冬営に入ったわ。

今年中にソ連を降伏させられなかったのはちょっと悔しいけど、帝国軍は電撃戦とか縦深作戦とかをやるようには出来てないから仕方ないわね。

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軍需生産が拡大したせいで資源輸入が膨らんで民需工場が食われ、建設や修理が全然追っつかないわ。金属、石油、タングステンが全然足りなくて、ゴムもちょこっと輸入してるわよ。

 

もう軍ごとにチマチマ前線と攻撃線を引くの面倒臭いし、第1軍集団丸ごとで雑に引くわよ。配置の都合で第1軍集団の第1軍と第3軍集団の第5軍の所属を交換したわ。

シベリアのチェリャビンスクとかオムスクとかのあの辺一帯を踏めばソ連も降伏するでしょ。(適当)

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将軍が足りなくなったから75政治力を使ってモブを採用したんだけど、なんか防御と兵站にボーナスが付いてるわね。当たりを引いたかしら?

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最後に年末時点の彼我の損害、IC、師団数を発表して〆るわね。

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キルレシオ10倍はヤバいわね。

中欧帝国の今のICは728、師団数は356よ。

 

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沿岸防衛用のホンヴェードやパルチザンをしばき隊、編成中の第7軍(ラクサ将軍)や第3装甲軍(モブ)を除くと、ソ連フィンランドとの前線で戦ってるのは約200個師団ね。
人的資源が厳しいしもう勝ち確だから、新規の徴兵も減らし始めたわ。新しく軍を作るのはもう止めにしましょう。

 

来年こそはソ連を降伏させたいわね。それで海軍をガンガン作って対スペイン・日本戦に備えるわ。

でももしかしたら空挺部隊だけでいけるかも?とりあえずソ連を倒したら一度詳細に検討しましょう。(無計画)

 海軍の技術の更新年度は36、40、44年で、今は43年の末だから、44年型を早く研究してから量産に入りたいのよねー。

 

 それじゃあ今回はここまでね。Servus(じゃあまた)!

 

次回(44年):

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/08/14/175622

HoI4/Unter dem Doppeladler/1942年

Herzlich willkommen!1942年になったわよ。

去年はソ連と戦っているドイツを横からブン殴って滅茶苦茶にしてやったわね。

前回(41年):

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/13/155155

導入:

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/06/162934

 

…実はね、こういうのって記事の最後で触れるべきだと思うのだけど…

 

支援絵を頂いたわー!

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ピルゼンの私の家の門の前で、何事か考えながら凛とした表情で何かをじっと見つめているわね。

なんていうかデフォルメされてない私って…「美しい」わね!!

主の頼みで私を描いてくれた しょうごはん (@fritz_weltgesch)さんが贈ってくれたわ。

本当にありがとーー!!

 

さて、私は今プラーク(プラハ)にいるわ。

ここはカレル橋。

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この街を貫くモルダウ川に架かる、砂岩で出来た橋よ。チェコ語ではヴルタヴァ川と言うわね。

地元の楽団かしら?この川をテーマにした、チェコ人に大人気の曲を演奏しているわね。

https://youtu.be/3G4NKzmfC-Q

 

今日はこれから貴方をピルゼン(プルゼニ)の私の家(うち)にご案内するわね。

それじゃあ鉄道駅に向かいましょうか。

 

(てくてく)

ここは旧市街広場。左の高いのは天文時計の塔よ。15世紀から変わらず時を刻み続けているわ。

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広場からは馬車に乗りましょう。

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(がらがらがらがら…)

 

皇帝 フランツ・ヨーゼフ駅に着いたわね。

はい運賃。ありがとね。よいしょっと。

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ここからピルゼンまでは特急列車で2時間近く。

もうじき列車の時間だからホームに真っ直ぐ行きましょう。切符は昨日買っておいたけど、車内で検札の時に買っても大丈夫なのよ。

 

…うん、この客車の…

このコンパートメントね。

(ぎしっ)

それじゃあ例によって今年の分も移動しながら進めていくわね。

 

 

 

新年早々、枢軸の盟主になったイタリアからルーマニア鉄衛団にキラーパスが投げられたわ。軍置いといて良かったわね。

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第2装甲軍、秒で始末しときなさい。

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1月7日、イタリア降伏。これに伴い…

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「枢軸陣営」が降伏。講和会議が始まったわ。

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楽しい分割のお時間よ。

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あっ、美味しいラインラントの州がソ連に傀儡化されたドイツに取られちゃったわね。悔しい…。

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これが講和条約の内容よ。

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議決した内容は以下の通りよ。

○二重帝国

・ドイツ南部を獲得

・イタリア本土(シチリアサルデーニャを含む)およびアルバニアを獲得

・イタリアがフランスから奪ったアルプス、サヴォイ州などを獲得

 

ソ連

・イタリアの海外領土を獲得→ソビエト北アフリカエチオピア民共和国、ギリシャ暫定民主政府(@ロードス島)、アルバニア(実体なし)を傀儡化

・ドイツの大半の領土を獲得→ドイツ社会主義共和国(以後領土の形から「北ドイツ」と呼称)、リトアニア(@メーメル)、ルクセンブルクを傀儡化

・ヴィシーフランス領プロヴァンスを獲得

・ドイツが占領したポーランド西部の州を獲得

 

○自由フランス

・ほとんどのヴィシーフランス領を回復

 

…ん?ちょっと待って。

そういえばルクセンブルクは連合から見捨てられていたのだったわ。

(※39年末ドイツはルクセンブルク→オランダ→ベルギーの順番でベネルクスに宣戦。ルクセンブルクは瞬殺され、連合が介入したのはオランダから)

そして今、ルクセンブルクソ連の傀儡になったということは…

中欧帝国」化するために、連合と戦う必要が無くなったわ。

共産陣営とだけ戦えば良いのよ。

戦略が根本から変わったけど、これはずいぶん楽になったのだわ。

 

こうなったらむしろ出来るだけ早く共産と戦争になった方が有利よ。

理由は

・二重帝国とソ連では、ICは互角だが、資源と人的資源ではソ連の方が上であり、軍拡競争では勝ち目が無い

・北ドイツには未だ100以上のICがあり、再軍備すれば脅威

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・共和スペインも80~90のICがある

・共産陣営は極東で日本軍と戦争中(二重帝国も日本と戦争中だが実害が無い)

ソ連の方が対独戦での消耗は大きい

以上よ。ちなみに極東の戦況はこんな感じ。

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これらを踏まえると、可及的速やかに共産との戦争になるのが望ましいわね。

 

 

まず翌日、なぜか降伏に巻き込まれていなかったルーマニアと講和会議。

以前とは逆に、ソ連に正当化をかけられるのを狙い、敢えてベッサラビアを頂くわ。

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全軍、対共産戦に向け大至急配置転換よ!作戦計画を練りなさい!

 

対ソ戦に備えて急ピッチで前線に航空基地を建てるわよ。

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枢軸戦で得た経験値で41年型中戦車をさらに改良するわ。

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2月に入り、英仏から不可侵の申し出があったので即受諾。これは最高だわ。

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新たにラクサ将軍の指揮下に第6軍を編成するわ。

ちょうどいいから、彼らにはソ連プロヴァンスの占領を任せるわ。

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次の対共産戦ではスペインを降伏させるために海戦が必要になるから、海軍のNFを取っていくわよ。研究も徐々に海軍メインに移行するわ。

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3月になり、もうじき冬ペナルティも無くなるので、ルクセンブルクと北ドイツに正当化を開始したわ。

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ローザ・ルクセンブルクって…人名じゃないの。それともドイツ語のローザ(ピンク色)にかけたダジャレかしら?

 

数日後、なんとアメリカからレンドリースの申し出。

よっ、「民主主義の武器庫」!

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必ずソ連ぶっ倒して見せるから、応援しててよね!

 

3月23日、日本傀儡の蒙古国がソ連に降伏。

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筆髭から潤んだ瞳で「やめようよ…」と哀願されたけど、一蹴するに決まってるのだわ。

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はい、じゃあ正当化終わったから

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とっとと地獄に落ちなさい。アカども。

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北ドイツ攻略の担当はレンデュリック将軍の第4軍よ。

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敵師団のいないプロヴィンスが多いから、AIの戦闘方針を「積極的」にして、ガンガン塗り絵していくわよ。

 

で、他の軍の様子なんだけど…

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なんで無人なの?

 

空城の計か何かかしら?

北ドイツにもソ連軍が送られるだろうから、それを包囲殲滅してやろうとか考えて配置を練ったのに…。

こっちの宣戦が早すぎて極東からの再配置が終わってないのかしら?

 

さて、こっちからの正当化が終わる前に軍備なしで自分から参戦してきたルクセンブルクは瞬殺したわ。

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第2装甲軍はトルコ南部に向かい、ギリシャ残党どもを平定してくるように。

 

ワルシャワにも誰もいないわね…。

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NFの効果で研究期間が半減してる43年型中戦車を研究するわよ。これがきっと対ソ戦決戦兵器になるわね。

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はい包囲。

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プロヴァンスの制圧も順調ね。

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オデッサまで無人なのね…。

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この後キエフも無血で占領したわ。 

 

5月2日、満州国が降伏。

極東はソ連が優勢みたいね。

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北ドイツ軍を海まで追い詰めたわ。

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よい

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しょっと。

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後は残敵を掃討すれば…

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(中欧帝国化)成し遂げたわ。

これでドイツ領が中核州になってパルチザンは湧かなくなるし、人的資源は増えるし、万々歳ね。

 

適当に空軍をぶんぶん飛ばしてたら、突然ウクライナから急報が入ったわ。

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なんなのこの敵機の数⁉︎

さ、3000機…?

ソ連は他の前線空域は守ってないのに、ウクライナにだけそんなに集めてるの?

ウクライナだけは渡さないという意思表示かしら…。

取り敢えず周囲の航空艦隊を向かわせるけど、3個艦隊1200戦闘機が集められる限界ね。

 

…あら、意外と質で数的劣勢をカバーして互角の撃墜・被撃墜数に持ち込めてるじゃないの。共通空軍戦闘機隊は世界最強ね。

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それならここはいっちょ消耗戦よ。ドイツを完全に食べた分ICではこっちが上回ってるんだから、投入出来る最新鋭戦闘機の数は上よ! ウクライナ航空戦でソ連の工業力と空軍をすり潰してやるわ! ここで粘り勝てばソ連の空は帝国のものになるわ!

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北ドイツ攻略を終えた軍をソ連との前線に並べていたら、ようやくまともな数のソ連軍がぞろぞろと集まってきたわね。

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6月14日、ロードス島ギリシャ残党が降伏。

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大攻勢に備えてデ・アンゲリス元帥に特性「迅速な立案者」を付与したわ。

これで戦闘計画の立案が速くなり、素早く強力な計画ボーナスが乗った攻撃が繰り出せるようになるわよ。

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6月15日、全軍で大攻勢を開始。…けど、航空劣勢なウクライナにいる第2軍はやはり強烈なペナルティを受けて芳しくないのが一目で分かるわね。

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6月24日、ようやく経済法を理想形の「戦争経済」に変更。

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建築スロットが爆増したけど、占領地のインフラ補修に食い潰されてるわね。

手動で優先順位切り替えて、ハンガリーに精製所建てましょう。

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ウクライナ方面がピンチよ。

無人だったうちにドニエプル川の湾曲した線まで前進していたのだけど、敵の逆撃を受けて、川を渡られてしまったわ。

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この突出した地形が防衛上よろしくないわ。

第2軍、本格的に崩される前にこちらから秩序を保って後退よ。

「前線」の代わりに真っ直ぐな「防衛線」を敷いて確実に敵を止めなさい。

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どうせ敵の土地だから、しばらく失うくらいなんてことはないわ。

戦力を失う方がよっぽど惜しいわよ。航空優勢も取れてない土地で無理はさせないわ。

死守命令の乱発なんて下策中の下策よ。

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7月に入ってウクライナ空域の敵機は4000を超えたわ。

けどこちらも一歩も退かず、損害は全て補充出来ている。消耗戦を続けましょう。

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6月29日、スターリングラードを占領。ソ連は絶対防衛の優先順位間違えてないかしら?この空域に敵機全くいないわよ。

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【定期】クールラント包囲

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 この後無事殲滅、リガを占領したわ。

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まだ42年7月上旬だけど、いよいよ決戦兵器の43年型中戦車の強化版が生産ラインに乗るわ。

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問題の第2軍は整然と後退に成功したわ。包囲された師団も無いし、下がった後のラインはちゃんと保持出来てる。問題ないわ。流石歴戦のフレプス将軍ね。

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7月15日、第1装甲軍白ロシアの要ミンスクの占領に成功。

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んー、攻勢が長引いて「衝力」が落ちてきたわね。目先の要所も取ったし、ソ連軍も本気で抵抗してきたし、ここらで一度仕切り直しましょう。攻勢中止、現在の線を維持せよ! 

まだ7月、冬までにもう一度仕掛けるから、将兵は私を飲んで英気を養っておきなさい。

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ウクライナ航空決戦を勝ち抜くために、最新鋭戦闘機に76もの軍需工場を割り当ててるわ。作業効率がまだ不完全だけど、それでも損害を上回る生産が出来ている。

この戦い勝てるわよ!

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攻勢に出てない内に、軽装甲師団を全て装甲師団にグレードアップしておくわ。

この時のために装備備蓄量はバッチリ管理しておいたわよ。

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これに伴って必要が無くなったので軽戦車の生産は取りやめ。15の工場は適宜他の生産に分散して割り当てるわ。

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ついにICが600の大台を突破したわ。ソ連が300~350だから、これなら勝てるでしょう。

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ウクライナの航空戦は相変わらず激しいわね。でも敵機がだんだん減ってきたわよ。

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やったわ! ついに航空優勢を握ったわ! 空軍は本当に良くやったわ!

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一方その頃、トルコに向かわせた第2装甲軍が共和スペインのとんでもない化物将軍と遭遇したわよ。

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これは内戦以来の英雄ね…。間違いない…。

なおこの後第2装甲軍はわざと後退、敵が島からトルコに渡ってきたところを潰して無事地中海側の安全を確保したわ。

彼らは大急ぎでクリミア半島に向かい、ほとんど無抵抗で占領することに成功したわ。

 

9月に入り、ウクライナの敵機はまた増えたものの航空優勢は維持出来ているわ。

ちょっと気になって敵味方の機体の詳細を見てみたら、面白いことが分かったわよ。

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我が軍は最新鋭の2回強化した40年型戦闘機でほぼ全部統一、残りも1回強化の同型戦闘機で揃えているんだけど。

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敵機は型落ちの戦闘機はおろか爆撃機まで制空任務に当たらせていたわ。

しかもソ連製だけじゃなくて、ドイツ製とスペイン製が大量に混じってて、まるで見本市ね。

 

NFの効果を使って海軍をガンガン研究していくわよ。

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装甲師団がもっと欲しいわ。徴兵ラインを増やしなさい。

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9月20日の払暁を期して、帝国軍はソ連に対し第2次攻勢作戦を開始したわ。

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目標は「モスクワの玄関」スモレンスクの奪取と、クリミアの第2装甲軍を近隣の第2軍や第5軍と接続させることね。

 

配置は北のバルト方面に第4軍、南隣の白ロシアには第1装甲軍キエフ近郊に第3軍、南ウクライナに第2軍、クリミアに第2装甲軍ロストフ・ナ・ドヌ―近郊に第5軍、スターリングラードからアストラハンにかけて第1軍よ。
丹精込めて育ててきた軍だもの、どんどん愛着が湧いてきて、配置されてるのを眺めてるだけでうっとりしてくるわね。

 

第2軍のフレプス将軍がいきなり負傷してしまったけど、

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彼の勇敢な指揮のおかげで作戦は順調よ。

敵19個師団を包囲殲滅、第2装甲軍との接続にも成功したわ。

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第5軍とも接続完了、逃げ遅れた敵7個師団も美味しく頂いたわ。先だって第2軍が放棄した土地はほとんど奪い返せたわね。

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中央でも小包囲が成功よ。5個師団頂きね。

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そして11月11日、ついにスモレンスクを占領したわよ!

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全軍、順次攻撃を中止。これ以上は厳冬期だから攻勢はよろしくないわ。

来年のモスクワ攻略に備えなさい。

 

政治力が余りだしたので、36年以降お世話になっていたミラン・ホジャに代わってサーラシ・フェレンツをパルチザン対策も兼ねて登用したわ。

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極東はソ連の勝ちね。

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海軍の研究を続けるわ。

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12月に入って、厭戦気分からか軍内で抗命事件が発生してしまったわ。

「反抗者の前で愛国的な演説をする」だけじゃ足りないわ。ここは私が一肌脱いで…え?やめろ?なんでよ!

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戦略予備と化している編成途中の第6軍の指揮を、ラクサ将軍から「冬季戦」持ちのレルヒ将軍に変更したわ。フィンランドや北極圏での運用を想定してのことよ。

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なんか装甲軍の自動車化師団の経験値が戦闘で激しく削れることに気付いて編制を確認したら、編制を初期からいじっていなかったことが発覚したわ。

主、私手ずから銃殺してやるからこっち来なさい。

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全く、こんなクソザコ編制じゃやられるわけだわ。抗命事件はこのせいなんじゃないかしら…?

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これで良し。ちょっと装備備蓄が赤字だけど、冬季の間は動かないから平気でしょう。

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新兵が入って部隊の経験値が下がるから、装甲軍は指揮統制値が下がって構わないから敵の目の前で演習しなさい。

もし敵が釣れたら演習は中止して無理せず後退、練度が高いままの装甲師団で反撃するように。

 

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…罠だって見抜かれてるのか、敵は装甲軍には攻撃してこないわね。演習続行よ。

スターリングラード方面の第1軍は激しく攻撃されてるけど、問題なく捌けてるわね。

あのあたりは厳冬期ペナルティ無いのかしら?

 

現在キルレシオは約4:1でリードしているわ。

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今年はここまでね。

現在、二重帝国改め中欧帝国のICは611、陸軍は282個師団よ。

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来年はモスクワとレニングラードを狙って攻勢をかけることになるわ。

ソ連降伏まで持っていけるかしら…?

 

 

さあ、やっとピルゼンに着いたわ。降りるわよ。

 

ピルゼンはドイツ語の名前で、チェコ語ではプルゼニと言うわ。街はベーメンにあるけど、街の中では支配階級であるドイツ人の方が多数派だから、帝国ではピルゼン呼びが普通よ。

 

私のピルスナー・ウルケルとは、ドイツ語で「ピルスナーの元祖」という意味よ。1842年に産まれてから、多くの同じピルスナースタイルのビールが私を範に世界中へ広まっていったのよ。私にしてみれば妹みたいなものよ。ゲッサーなんかもその中に入るわ。

 

私の家(工場)は迅速に運び出せるように駅のすぐ近くにあるわ。大人なら徒歩5分もかからないわよ。

 

ちなみにチェコ語だと同じ意味で「プルゼニュスキー・プラズドロイ」と言うのだけど、舌噛みそうな名前よね。絶対ウルケルの方が覚えやすいし良いのだわ。

 

ここが入り口よ!支援絵のところね。

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ここまで来てくれたお礼に、特別に私のとっても大事なところを見せてあげるわ。

工場見学は普通ガイドつきだけど、私だから大丈夫よ。ついてきて。

 

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ここが私の大切な…醸造所よ。

あら、寒いかしら?ごめんなさい、地下だものね…。
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ここから私が産まれるの。

 

サービスついでに良いもの飲ませてあげるわ。

 すっぴん無濾過の製品にする前の私よ。

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製品版よりも濁ってて雑味があるけど、それが旨味になってて、これがまた美味しいのよ。

私の最適温度6℃に完璧に合わせてあるから、ぬるくなる前にぐいっといっちゃって。

 

美味しかったでしょ?

さ、工場内に見学者用のレストランがあるから、そこでご飯にしましょ。

 

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どうかしら?製品版の透き通った私の味は。うふふ。 

料理が来るまで、もうちょっと自己紹介でもしようかしら。

 

実は私はチェコ(ベーメン)純血ではなくて、ドイツ人とのハーフなのよ。

欧州では昔から水より安全な栄養源としてビールは大切にされていたけれど、中世からビール作りが盛んだったブドヴァイスとかとは違い、ピルゼンのビールは二流三流だったわ。

 

そこでビール作りの本場であり、お隣のバイエルンから呼ばれたのが、私のパパの醸造技師ヨーゼフ・グロルなの。

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パパの持ち込んだ酵母と、当時最先端の技術だった下面発酵が、ここピルゼンの欧州では珍しい軟水と、美味しい麦と、最高級のザーツのアロマホップと奇跡の組み合わせをすることで私は産まれたの。

パパやスタッフの皆はバイエルンで一般的な黒ビールを作ろうとしたのだけど、偶然の産物で綺麗な黄金色のビールが出来上がったのよ。

ベーメンは昔からガラス産業があったのだけれど、それが産業革命を迎えることで透明なジョッキとして大衆化していたことも、私の美しさを大いに引き立てて人気に拍車をかけたわ。味覚とは舌からだけでなく、五感全てを使うもの。それまでの陶器や木の中身が見えないジョッキで飲むのとは味が段違いだったのよ。

私(ウルケル)というビールは、一定の苦みはありながら、それが深みのある味わいになって麦と水の旨味、甘味を存分に引き立てていて、三者が完璧なバランスで整ったものよ。立つ香りや後味も最高よ。

どう?飲んでて味もより美味しくなってきたんじゃないかしら。(くすくす)

 

あ、料理が来たわね。

これはベーメン名物の豚の膝肉「コレノ」よ。
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ん~、とってもジューシーで噛み応えもあって、美味しいわ。

欧州で豚は当たり前に食べられるけど、膝まで食べるのは私の知る限りだけどこのあたりくらいしかないわ。海が遠くて魚が手に入らない分、肉に食の情熱を傾けたのね。

 

 

 

…さて、次回なんだけど、投稿がちょっと遅れるわ。本当にごめんなさい。

実はこの「はてなブログ」には月々に画像ファイルをアップロードできる容量に制限があって、主は無計画にスクショをポンポン貼って、月の半ばにもうその内95%に達してしまったわ。

残り僅か5%では次回以降の投稿はちょっと不可能だし、今までほぼ連日の投稿電撃戦が出来ていた最大の理由である主のドイツ語学校の学期間の隙間の授業が無い暇な日々がもうじき終わってしまうことも勘案して、容量問題が解決する8月頭まで次は待とうということになったの。

再開してからの投稿ペースは授業(というか宿題)があるから週1くらいに落ちるだろうけど、8月にはお盆休みもあるからなんとかなるんじゃないかなーと、主は糖蜜のようにベタ甘な見通しでいるわね。

しかし、実際に何をもって完結とするかで絶賛悩み中みたいよ。

中欧帝国にあっさりなれちゃったし、かと言って世界征服までする力は無いから。

主の一世一代の中欧大遠征も10月に迫ってるし、どうしたものかしらね…。

まあ休養期間中にHoI4の練度上げをしながら気楽に考えたいと思うわ。 

 

 それじゃあ今年はこの辺で。 Auf wiedersehen!

 

 次回(43年):

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/08/03/235827

 

HoI4/Unter dem Doppeladler/1941年

1941年になったわね。今年は、昨年末に発生した独ソ戦の動向を見ていくわよ。

 

前回(40年):

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/11/235629

導入:

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/06/162934

 

 

帝国のインフラ整備はどんどん進み、「弾丸列車計画」も完了していて、帝都ウィーンから主要都市への電化鉄道網が構築されつつあるわ。

機関車はこれ。

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ハンガリー産のV40形電気機関車よ。最高時速は100キロ。これと客車を真っ赤に塗装して、「Roter Pfeil」(赤い矢)と名付けて、ウィーンからブダペストと、プラーク(プラハ)と、ライバッハ(リュブリャナ)経由でアグラム(ザグレブ)を結んで超特急として運行させているわ。

機関車の高速化と、効率化のためブダペストでの発着駅を西駅から東駅に移したことで、ウィーン〜ブダペストをこれまでより30分短縮して3時間半で結ぶことに成功したわ!凄い!

また、ウィーンからクラカウ(クラクフ)までは遠距離なので寝台列車が運行されているわ。これは近々レンベルク(リヴィウ)まで延伸が予定されているわよ。

 

今日はこれに乗ってプラークまで行ってみましょうか。早速ウィーン中央駅からRPに乗り込むわよ。

 

このプラハ行きRPは1時間に1本出るのだけど、ブリュン(ブルノ)経由とブドヴァイス(ブジェヨヴィツェ)経由との2系統が交互に出てるのよ。

経済的な理由から、より大規模な都市であるブリュンを通るべし!という派閥と、あくまでウィーン〜プラーク間を最短ルートで1分でも速く結ぶべきだ!という派閥とが譲らなくて、結局両者どちらも採用されたのよね〜。

ブダペスト行きの方も似たような揉め事があったらしいわ。

まあこのグダグダ感は帝国の平常運転だから、むしろ微笑ましいというものよ。

私が乗ってるこの列車は、後者のブドヴァイスを経由する方よ。

 

あ、電車が動き始めたわね。それじゃあ今年分も始めていくわよ。

1月1日、石油と金属の産出が増えるディシジョンを実行したわ。

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2月6日、41年型軽戦車の研究が完了。生産ラインは全てこれに置き換えるわ。

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流石に軽戦車はもう時代遅れ感が否めないわ。

今訓練中の師団を最後に軽装甲師団を増やすのは止めて、徐々に中戦車に移行していきましょう。

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ついでに歩兵師団と…

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装甲師団を拡充してベストな形にしておくわ。

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NFは目先必要なものはあらかた取り終わったから、後はここらへんの産業/軍事系を取っていきましょうか。

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3月6日、ルーマニア(の残りカス)がソ連からの圧力に堪えかねたか、枢軸に加盟。

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独ソ戦はこんな感じね。

う〜ん、微妙!w

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ドイツ軍はこんなボーナスも持ってるのに、何やってんのかしら…。

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気になる人的資源はっと…

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ドイツは無際限徴兵(10%)でも人的残りが300kしかないわね…。これじゃあプレイヤーならいざ知らず、AIがソ連を征服するのはちょっと無理ね…。

 

ドイツ戦にもイタリア戦にも補給で役立つ、チロル地方にもインフラを作るわ。もちろん工業化もするわよ。

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4月、デ・アンゲリス元帥も最高司令部スタッフに迎えたわ。

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5月に入っても独ソ戦は微妙ねー。全然突破出来てないじゃない。

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損害を見ても、連合との戦争で発生した分も込みとはいえ、ドイツの被害が酷いわね。

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5月15日、41年型中戦車ことŠkoda T 24の研究が完了したわ。

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最初から陸軍経験値で改良したモデルを生産していきましょう。高い信頼性を維持しつつ、装甲と主砲をメインに改良したものとなっているわ。 

 

41年6月現在の研究ラインはこんな感じよ。

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原子力研究」が終わって更なるボーナスを得ながら、産業>陸軍>空軍の優先順位で研究中よ。海軍に関しては完全に切り捨てているわ。

 

フービキ装甲集団を「第1装甲軍」に、マチェク将軍の訓練部隊を「第2装甲軍」に格上げしたわ。装甲部隊のますますの活躍に期待大ね。

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さて、独ソ戦の様子は…あっ!

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ドイツ軍がやっといい感じになってきたわね。

バルトの要衝リガを奪い、クールラントでソ連軍を包囲しているわ。

 

あ、車内販売の売り子さんが来たわね。しかも可愛い子じゃない。何か買おうかしら。

Fräulein!

(女性に対する注意喚起の「すみません」)

 

(商品がぎっしり入ったワゴンをじろじろ)

ブドヴァル冷えてる?

そう、じゃあそれと…あ、すぐ飲むから栓は抜いてね。このパイは何味?チキンクリーム?美味しそうね。これも頂戴。いくら?

…はい。ありがとう、じゃあね。

(代金を手渡す)

 

さてさて。

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ブドヴァイスを通るとくれば、このブドヴァルを飲まないわけにはいかないわ。

(ごくり)

ブドヴァルは私(ウルケル)よりスッキリアッサリ系で、旨味甘味苦味が黄金比で整った私と比べれば、苦味にステータスを振った味をしているわ。チェコ系ビールのNo.2で、私の可愛い妹分よ。

(むしゃむしゃ)

…もっとも、ブドヴァルのブドヴァイスはビール産地として私のお家ピルゼンより中世から私の誕生までは格上だったから…あんまり彼女は私に対してリスペクトとかはないわね。対抗心剥き出しで、顔を合わせれば突っかかってくるのよ。ま、それがまた可愛いんだけれどね。

(ぐびっぐびっ)

 

さーて、ドイツ軍はクールラント・ポケットの殲滅は出来たのかしら…

 

ん?

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解囲されてんじゃないの…。

しかも彼ら、「全成人徴兵」(20%)までやっておきながら人的切れ起こしてるわね。

こりゃもうダメね。

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電撃戦が聞いて呆れるわ。

これはぐでぐでグデーリアンね…間違いない…。

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(みねっと様、村正様、うぉるかー様ありがとうございます)

 

7月24日、日本がフィリピンに宣戦布告。

南進を始めたわね。

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8月17日、もうドイツをこれ以上見守っていても前進することはないと判断して、帝国はドイツに正当化を開始。

ドイツ軍にはもっとソ連領内に食い込んで、ソ連軍がドイツに入れないようにして欲しかったんだけど…仕方ないわね。これ以上待ってたらますます私たちの取り分が減ってしまうわ。

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全軍、枢軸国を刺激しないための奥地配備をやめて国境に張り付きなさい!

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攻撃線を引いたわ。

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ドイツ方面は、南ドイツ攻略に第2軍(フレプス将軍)と1個航空艦隊、

首都ベルリン直撃に第1装甲軍(フービキ将軍)および義烈空挺隊と2個航空艦隊と輸送機隊、

東ドイツおよびポーランド方面には第3軍(ソンバトヘイ将軍)と1個航空艦隊が当たりなさい。

ソンバトヘイ将軍は、今帝国で唯一「歩兵の名手」特性(歩兵師団の攻撃+15%)を持つ将軍よ。可能な限りソ連にドイツ領土を奪われないよう速やかに戦線を押し上げなさい。まずはヴィスワ川の線を目指すのよ。

 

イタリア方面は第1軍(ベーメ将軍)と第4軍(レンデュリック将軍)と1個航空艦隊、アルバニア攻略に編成途上だけど第5軍(ヤーニ将軍)を当てるわ。アルバニアごときに18個師団も要らないと思うけど…でも今回のイタリアは神ってるから必要な気がするわ…。

 

最後にルーマニア(鉄衛団に変態)との国境に、こちらも編成途上の第2装甲軍(マチェク将軍)を置いて参戦の可能性に備えるわ。

大国に挟まれたベッサラビアスマートフォン…うっ、頭が。

 

もう1軍くらい揃えてから宣戦したかったけど、これまでのICや人的資源から、準備出来た軍はこれだけしかないわ。各軍の担当正面が広すぎるけど、敵はもっと不利よ。各司令官はなんとかやって頂戴。(HoI4特有の丸投げ)

ほら、最後の陸ドク「C3I」も完成よ。

おそらく現時点で帝国の陸軍は世界最強なのだわ。

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帝国から正当化を受けてドイツが慌てて師団をソ連との正面から引き抜いて国境に並べ始めたため、戦線が決壊し始めたわね。ソ連軍が津波のようにドイツへ押し寄せているわ。

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各軍、準備は万端ね?それじゃあ…

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帝国が責任持ってあの不埒者に引導を渡してやりましょう。9月16日、宣戦布告よ。

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そして普墺戦争の雪辱も果たしましょう。…Vorwärts(前進)!

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イタリアと日本(大東亜共栄圏陣営)が参戦してきたわね。

 

あっ。

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守備隊がいたわ。ベルリン奇襲は失敗ね。

テストプレイだと上手くいったのだけれど…。

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装甲軍で救出を試みるも、間に合わず義烈空挺隊は散華したわ。Amen.

 

空挺師団は拡張の上で再整備してあげるから許して頂戴ね。

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2日後、アメリカが連合に加盟。

日本と戦争中だから、二重帝国&コミンテルンVS枢軸&大東亜共栄圏VS連合陣営

という構図になったわね。

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徴兵法を「大規模徴兵」(5%)に変更するわ。

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開戦から1週間でベルリン陥落!やったわ。

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10月1日、ヴィシーフランス参戦。

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この時主は「あー、鋼鉄の輸入先変えなきゃー」くらいにしか考えていなかったのだけど、これが後にとんでもない事態を招くのだわ。

 

翌日にはソ連ワルシャワを解放。

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さて、イタリア方面は…

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良い包囲網出来てるじゃないの!速やかに殲滅しなさい!

 

なかなかドイツ軍をバルト海まで追い落とせず、ソ連に領土を奪われてるわね…。仕方ない、損害は覚悟するわ。「強攻」を使いなさい!

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空軍も奪った基地に前進、ガンガン飛びなさい。手空きになった輸送機は装甲軍を空輸補給で援護しなさい。

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この後無事にバルト海まで到達して30個師団を包囲殲滅したけど、操作に夢中だった主が撮り忘れたわ。本当ごめんなさいね。

 

10月11日、NFで期間が半減している新歩兵装備の研究を開始。

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11月18日、なんかイタリア方面がスカスカになっていたので攻勢に出たわ。

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第2軍が南ドイツを攻略して、旧独仏国境まで到達したわね。マジノ線がまだ残ってるから、迂回してラインラント方面に次の攻撃線を引くわよ。

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さーて、新しいパルチザンをしばき隊が6つ完成ね!早速軍団に入れて…あげ……ん?何かこいつら師団数減ってない…?

確か前は37個師団とかいたわよね?

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アッ…(心停止)

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キャアアアアア!アアアアア!トルコ方面が!

そうかこいつら…中東を制覇したイタリア軍が、ヴィシーフランス領シリアから雪崩れ込んできたのね!

アルバニアを制圧したヤーニ将軍!手空きは貴方だけよ。第5軍であいつらを食い止めて!

イタリア本国はもう虫の息よ。少しの辛抱だわ!

 

11月26日、ローマをレンデュリック将軍の第4軍が占領したわ。

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30日にはドイツに対して最終攻勢を開始。

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経済法を戦争経済に…は戦争協力度があと2%だけ足りなくて変更出来なかったから、

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大規模徴兵で訓練が長引いた分を相殺してくれる、フォン・ツヴァイエンシュタムを陸軍長官に迎えたわ。

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12月13日、ドイツがソ連に対して降伏。

腹立つわねー…。

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今年中には終わらなかったけど、イタリアも虫の息ね。

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はい、この状態で年越しよ。

IC363、陸軍227個師団。

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ドイツがとんでもない数の軍需を持っているからそれは美味しいのだけれど、それを生産に回したら膨大な資源が必要になって、凄まじい量の民需を輸入に奪われているわ。

おかげで建設が全然捗らなくて困ったものだわ。

 

あ、もう「皇帝フランツ・ヨーゼフ」駅に着いたわね。ここが実質プラーク(プラハ)中央駅よ。本当にウィーンから4時間で着いたわね…RPは凄いわねぇ。

 

喋り続けて喉が渇いたわ。駅構内の小店で早速一杯引っかけましょう。

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地ビール「スタロプラメン」よ。ブドヴァルよりも更にアッサリとした、ゴクゴク飲めるビールよ。私にかかれば水みたいなもんなのだわ。

 

ぷしっ、ぐびぐびぐび、ぷはっ。

 

それじゃ普通のレストランに行きましょうか。

 

 

…というわけで、旧市街の良さげなお店に入ったわ。

はい、私注文。ベーメンの飲食店の半分以上には私の看板がかかってるわよ。

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来た来た!

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これは「ミルコ」といって、泡だけを楽しむ飲み方よ。最初の一杯として飲むのが通なのよ。

ビール本体よりも苦味が弱いぶん甘さと旨味が引き立つわね。

 

おつまみはブランボラーク(ポテトパンケーキ)よ。
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ビールおかわり!次は普通に「ハラディンカ」で頂戴。

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今度のお供はメーレン(モラヴィア)名物のローストポークよ。
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あ^〜最高ね。ベーメンの料理はビールと恐ろしいほど相性が良いのね…。

美味しすぎてビールが捗って仕方ないわ。1日2〜4リットルは普通に飲めちゃうわね。堕落していくのを感じるわ…。

 

それじゃあ今年はこのへんで。

じゃあねー。

 

次回(42年):

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/15/234826

HoI4/Unter dem Doppeladler/1940年

1940年よ!今年もよろしくね!

 

前回(39年):

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/10/181904

導入:

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/06/162934

 

今私はブダペスト西駅からウィーン行きの汽車に乗り込んだところよ。

新築のウィーン中央駅まで特急で4時間くらいかかるわね。この間にお仕事片付けるわよ。

1等車のコンパートメント独り占め中だから、ベラベラ喋っても大丈夫だわ。

 

まず1月3日、ギリシャを併合。

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奪った工場は装甲師団を作るために中戦車・自走砲・駆逐戦車に充てるわ。

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7日、トルコ海軍との海戦にも勝利。

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トルコとの国境に軍を大量に集め、空挺降下の準備をしておくわ。

ただし決行は政治力が150貯まって徴兵法を変えてからよ。しばらくは座り込み戦争になるわ。

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制空権は問題なく取れているわ。

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というかトルコが半端にザコ空軍を持ってるおかげで経験値が美味しいわね。

 

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1月30日、フランスが死んだわ。

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金属貿易が美味しいヴィシーフランスが成立しないんじゃないかと心配になったけど、

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フランス内の連合軍残党が片付いたら無事成立したわ。

たまに「フランス=イギリス連合」になって徹底抗戦したりするのよね、フランス。

 

ヘス死亡。

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3月6日、フィンランドソ連の恫喝に屈してカレリア地方を割譲したわ。

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中戦車・自走砲・駆逐戦車に加えて豊富な支援中隊を装備し、優先的に補給を受ける贅沢な装甲師団の編制を開始したわ。

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戦闘幅が21になってるけど…まあ細かい事は良いでしょう。

 

さてやっと政治力が150貯まったわね。早速徴兵法を変更…あら…?

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ファッ⁉︎

「敵師団の推定充足率が自軍と比較して50%以上」ないから、変更出来ない…?

そ、そんな…。

 

仕方なく代わりに航空機研究機関にマーヴァグ社を採用したわ。戦闘機が強くなるわよ。

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怒りにまかせて作戦発動よ。

まずは前線で派手に攻撃をかけて敵の目を引きつけておいて、翌日に…

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えいっ。(空挺降下)

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作戦成功!ヨーロッパ側にトルコ軍を22個師団包囲したわ。

トルコは推定で最大でも40個師団しか持っていないから、これは致命傷でしょう。

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後は義烈空挺隊を救出するために全力で攻勢をかけるわよ。

 

4月8日、イタリアがエジプトのカイロを落としたという報せが入ったわ。

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えっ、スエズ運河落ちてるじゃない…イギリスはどうしたのよ…。

 

5月30日、NF「酒造業への投資」が終わったわ。

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私を筆頭に、帝国の誇る美酒たちを世界中に売り込んでいくのよ!

 

…さて、不愉快にもトルコがアジア側の狭隘部で粘って先に進めなくなってしまったわ。

義烈空挺隊を敵の背後に落として包囲して突破しようかとも考えたけど、航空優勢は取れているのだけど、空挺降下に必要な制空値には達していないわ。

最後の手段ね。制海権はあるから、強襲上陸でいくわ。イスタンブールからイズミルの隣に設定して、計画のために42日待って…よし行きなさい!

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上陸!速攻でイズミルの港および空港を奪いなさい!

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よし、確保!すぐに後詰めを輸送よ!

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イズミルに敵師団が引き抜かれて、元々問題だった狭隘部が手薄になったわね。こっちも突撃よ!

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うん、これでもう大丈夫そうね。

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強襲上陸では、敵守備隊のいる軍港を出来れば海兵、無ければ歩兵で直接殴りにいくか…

あるいは今回のように、戦車を軍港の隣の無人プロヴィンスに揚陸し、補給切れで動けなくなる前に迅速に陸上から軍港守備隊に攻撃をかけるかの2択があるわ。

前者は確実だけど、不利な上陸戦闘を行う必要があるし、戦闘の間は輸送艦海上に留まらなければならないから、優勢な敵海軍に捕まると厄介ね。上陸戦闘に勝っても、海戦に勝利するまでは上陸が出来ないというリスクがあるわ。

一方後者は迅速確実に無血で上陸出来るけど、上陸地点は軍港じゃないから、上陸部隊は補給切れの状態になるわ。動けなくなる前に軍港を奪えないと、補給も増援も送れなくて詰むわね。

なお前者の作戦なら必ず歩兵を、後者なら必ず戦車でやること。戦車は上陸戦闘のペナルティが強烈だし、歩兵だと攻撃先の戦闘に勝っても、その間に他のプロヴィンスから敵に攻撃されれば、その防御戦闘に勝つまでは移動が完了出来ないからよ。

…まあ、小難しいこと話したけど、一度か二度失敗してみれば身体で覚えられるでしょうね。

 

主は二重帝国以外だとドイツプレイが多いから、ブリテン島上陸によく後者の作戦を採用するわ。それで今回もこの作戦を取ったのだけれど、帝国の6つの軽装甲師団全てを残らず投入するのは少し勇気が必要だったわね。

 

7月18日、機械化歩兵の研究を開始。

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今プレイでは機械化歩兵部隊は作らないつもりだけど、40年型機械化を研究すると自動車化歩兵に装甲ボーナスがつくから研究だけするわ。

 

同じ頃、40年型戦闘機の研究が完了。

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ドイツで言うFw190 A型に相当するわ。

カンストしてる空軍経験値で強化マシマシよ。

信頼性が高くてエンジンの馬力がある機体は良い機体、との主のポリシーが反映された強化内容になっているわね。

 

7月30日、また政治力が貯まったので艦船の研究機関を登用。使い所あるかしらね…?

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9月12日、やっとトルコが降伏したので全土併合したわ。

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これで平時に戻るとともに、帝国はトルコのクロム資源と、ソ連の急所バクー油田への足がかりを手に入れたわ。

 

第4軍も定数に達したので、ヤーニ将軍率いる第5軍の編成を開始したわ。

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そしてついに…

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「弾丸列車計画」完成でハンガリーのインフラが爆上げよー!

「ライタ」とは、ウィーンの近くで二重帝国のオーストリア側とハンガリー側の境界線になっている川の名前よ。

ここを境にオーストリア側は「ツィスライタニエン」(ライタ川のこちら側)、ハンガリー側は「トランスライタニエン」(向こう側)と一般的に呼ばれているわ。もちろんこれはオーストリア視点からの話だから、ハンガリー視点では別の呼び方があるのだけど。

 

そしてハンガリー大平原に精製所を作る計画をいよいよ発動するわ!

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36年に比べて、先進工業地帯と後進地帯の境界線が明らかに東進しているのが分かって貰えると思うわ。

 

11月3日、なんとソ連フィンランドに宣戦布告。

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領土を強請り取っておいてからこの仕打ちは、流石に畜生ムーヴ過ぎて私もドン引きよ。

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1ヶ月でフィンランドは無事死亡。さらに領土割譲の上、ソ連の傀儡にされたわ。

赤いフィンランドにはこの曲をプレゼントよ。

https://youtu.be/sHM2020ge58

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この動きに対し、ドイツが義憤に駆られたか警戒心を抱いたか知らないけど、ソ連に宣戦布告。

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今は真冬だから攻撃戦闘にきついペナルティがかかるんだけど、大丈夫なのかしら。

と思ったら共和スペインがコミンテルンに加盟。

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数日後には参戦して、ドイツ占領下フランスに襲いかかったわ。

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やだ、このイタリア出来る子…!

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ベッサラビアだけになったルーマニアで、評判が良くない国王が退位したわ。

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これは近いうちの枢軸への加盟、参戦は必至ね。ソ連に轢き潰されておしまいだと思うのだけれど…。

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ん、今ライタ川を越えたのが見えたわ…もうしばらくでウィーンに着くわね。それまでに片付けるわよ。

 

外国情勢が慌ただしい中で、我が国ではドナウ川西岸地域で精製所が稼働を開始。人造石油と合成ゴムが産出され始めたわ。

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また、有識者からの助言により、パルチザンをしばき隊の編制をこのように極限まで削減したわ。人的資源が浮くから、より前線に回せるわね。

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これが年越し時の状況よ。

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ICは212、陸軍は193個師団よ。

5カ国を食べたおかげでだいぶ成長したわね。

 

おお、これがウィーン中央駅ね!広くてピカピカじゃない!明るく開放的なデザインで素敵だわ!

 

午前中にブダペストを発ってお昼がまだだから、お腹がペコペコね。すぐ路面電車に乗って、私の大好物を食べに行くわよ!

 

 

停留所からちょっと歩いて…ここは私の行きつけのレストランよ。遅めの時間だから空いてるわね。良かった良かった。

 

 

さあ、これがオーストリア名物「ターフェルシュピッツ」よ!

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まずはこのスープを飲んでから、お肉を食べるの。
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牛のお尻から太ももの肉を野菜と一緒に煮込んだもので、脂っこさやクセは全く無い、上品で優しい味わいよ。

これはあのフランツ・ヨーゼフ1世の大好物だったの。

お肉にはリンゴとホースラディッシュ(西洋ワサビ)のソースやタルタルソースをつけていただくわ。

このお店ではペースト状になった牛の骨髄を、黒パンを切ったのに塗ってコショウをかけて出してくれるわ。こっちも絶品ね!

肉には赤ワインというのが定番だけど、私はターフェルシュピッツの時はいつも、この滋味を損なわないように白にしているわ。

 

うんうん、今日のも最高ね…。

店員さん呼んでお会計して、っと。

今日も美味しかったわ、ありがとー。

 

それじゃあ今年分はここまで!

来年はドイツ戦に備えて富国強兵に努めて、もし必要があれば来年中に宣戦するかも知れないわね。

お楽しみに!

 

次回:

http://eiger.hatenablog.com/entry/2018/07/13/155155